# ニッテン（2108） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2108/disclosure/20250807535811
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2108

## 何が変わったか

第1四半期は、砂糖事業を中心に売上高が前年同期比15.1％増となった一方、砂糖事業と不動産事業の損益悪化により営業損失に転じた。前年同期にあった固定資産売却益がなくなり、親会社株主に帰属する利益も大幅に減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は主に砂糖事業の売上増加により増加した。営業損益は、飼料事業と農業資材事業が改善したものの、砂糖事業と不動産事業が悪化したため損失となった。親会社株主に帰属する利益は、前年度に計上した固定資産売却益7,698百万円の影響がなくなったため減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日～2025年６月30日
- 売上高: {"value":17168,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}
- 営業利益: {"value":-89,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":303,"unit":"百万円","yoy_pct":-53}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":167,"unit":"百万円","yoy_pct":-97.1}
- １株当たり当期純利益: 13.47円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"74.6%","前期末":"72.9%"}
- 総資産: {"value":98032,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":73126,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":70000,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"経常利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"純利益":{"value":1850,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":80,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":495,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"当期はなし","特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":21,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"該当なし"}
- 期末発行済株式数: {"value":15325642,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2874346,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 砂糖生産量の回復による原料糖販売数量の増加で売上高は増加した一方、採算の厳しい原料糖販売の増加と棚卸資産評価損の増加で砂糖事業が悪化した。不動産事業は一部賃貸物件の稼働率低下で減益となった。飼料事業はとうもろこし等原料価格の低下とコスト削減、農業資材事業は農業機材等の売上増加で改善した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高17,168百万円、通期予想70,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業損失89百万円、通期営業利益予想600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比15.1％増、営業利益は290百万円から89百万円の営業損失、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比97.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高17,168百万円（前年同期14,916百万円）、営業利益又は営業損失は△89百万円（前年同期290百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失89百万円、経常利益303百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益167百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第1四半期は営業損失89百万円、通期営業利益予想は600百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当80.00円、2026年3月期予想80.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当額のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「－」、特別損失の固定資産処分損は21百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「砂糖事業は240百万円の営業利益から299百万円の営業損失、不動産事業は前年同期比38.1％減。一方、食品事業は同27.5％増、飼料事業と農業資材事業は損益が改善。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高17,168百万円・営業損失89百万円、前年同期は売上高14,916百万円・営業利益290百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末74.6％、前期末72.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「砂糖生産量の回復により原料糖販売数量が増加したため」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高17,168百万円、営業損失89百万円、固定資産売却益7,698百万円、各事業の前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の通商政策や物価上昇の継続」と、各事業の販売数量・原料価格・コスト削減・稼働率に関する説明。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「穏やかな回復が続くことが期待される」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年6月30日」、売上高17,168百万円、前年同期比15.1％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策や物価上昇の継続による消費者マインドの下振れ等により、不透明な状況が続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期と前年同期について、それぞれ2025年4月1日～6月30日、2024年4月1日～6月30日の数値が掲載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「砂糖生産量の回復」、「原料糖販売数量が増加」と記載されているが、数量の実数値は記載されていない。」）
