# ニッテン（2108） 特別利益（投資有価証券売却益）の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2108/disclosure/20250212570383
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2108

## 何が変わったか

保有する上場有価証券3銘柄の売却益として特別利益828百万円を計上する見込みとなり、2025年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益予想を5,900百万円から6,500百万円へ引き上げた。売上高、営業利益、経常利益の予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

政策保有株式の見直し及び保有資産の効率化を目的として投資有価証券を売却し、特別利益（投資有価証券売却益）を計上する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":66000,"revised_forecast":66000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":300,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":900,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5900,"revised_forecast":6500,"change":600,"change_rate":10.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":465.89,"revised_forecast":515.84,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月８日
- 前期実績: 売上高69,297百万円、営業利益910百万円、経常利益1,802百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,811百万円、１株当たり当期純利益138.47円
- 修正の理由: 特別利益（投資有価証券売却益）を計上する見込みとなり、親会社株主に帰属する当期純利益が予想を上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期の業績予想を下記の通り修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「増減額は売上高・営業利益・経常利益が「－」、親会社株主に帰属する当期純利益が「600」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は5,900百万円から6,500百万円、増減率10.2％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減率は「－」で、純利益の増減率のみ10.2％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「増減率（％）」の親会社株主に帰属する当期純利益は「10.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の前回発表予想と今回修正予想はいずれも「66,000」、増減額・増減率は「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は「6,500」百万円、前期実績は「1,811」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は66,000百万円、営業利益は300百万円、経常利益は900百万円で、前回予想と今回修正予想が同額」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）」を「828百万円（見込み）」計上」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「上記の特別利益（投資有価証券売却益）を2025年３月期連結会計期間において計上する見込みとなったことにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「売却株式　当社保有の上場有価証券　３銘柄」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「政策保有株式の見直し及び保有資産の効率化を図るため」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売却益は「828百万円（見込み）」と記載されているが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「本日開催の取締役会において、当社が保有する投資有価証券の一部売却について決定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却時期　2025年２月13日以後」「売却益　828百万円（見込み）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「当社保有の上場有価証券３銘柄」「特別利益（投資有価証券売却益）」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益・経常利益は据え置きで、「特別利益（投資有価証券売却益）」により純利益が予想を上回る見通し」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および修正理由に、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途や投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な事業再編等に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年2月12日」、対象期間の終了日は「2025年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2025年３月期の期末配当予想につきましては、変更ありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「予想を上回る見通し」「実際の業績等は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性」」）
