# ニッテン（2108） 当社士別製糖所における火災発生について（第２報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2108/disclosure/20241118525332
種別: 発生事実
開示日: 2024-11-18
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2108

## 何が変わったか

士別製糖所のビートパルプ工場で発生した火災について、被害状況と工場の稼働再開状況を追加報告した。砂糖生産ラインは10月20日、ビートパルプ生産ラインは11月16日に再開している。

## 会社が挙げた理由

2024年10月15日午前4時頃、士別製糖所のビートパルプ工場にあるパルプ乾燥設備から出火した。火災による業績への影響は現在調査中で、重要な影響が見込まれ開示すべき事項が発生した場合は速やかに知らせるとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社士別製糖所における火災発生について（第２報）
- 発生日: 2024年10月15日 午前４時00分頃
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 日本甜菜製糖株式会社
- 対象拠点・対象製品: 北海道士別市西３条北４丁目382番地の当社士別製糖所、ビートパルプ工場のパルプ乾燥設備、砂糖生産ライン、ビートパルプ生産ライン
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 現在調査中。今後、業績への重要な影響が見込まれ、開示すべき事項が発生した場合は、速やかに知らせる
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 砂糖生産ラインおよびビートパルプ生産ラインの稼働。ただし、砂糖生産ラインは10月20日に、ビートパルプ生産ラインは11月16日に稼働を再開
- 再開予定日: 砂糖生産ライン：2024年10月20日、ビートパルプ生産ライン：2024年11月16日（いずれも稼働再開済み）
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 業績への重要な影響が見込まれ、開示すべき事項が発生した場合は、速やかに知らせる
- 続報の予定: 業績への重要な影響が見込まれ、開示すべき事項が発生した場合は、速やかに知らせる

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本火災による当社業績に与える影響については、現在調査中です。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後、業績への重要な影響が見込まれ、開示すべき事項が発生した場合は、速やかにお知らせいたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「本火災による当社業績に与える影響については、現在調査中です。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「北海道士別市西３条北４丁目382番地 当社 士別製糖所」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「砂糖生産ラインについては、10月20日(日)に稼働を再開しております。ビートパルプ生産ラインについては、11月16日(土)に稼働を再開いたしました。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本火災による当社業績に与える影響については、現在調査中です。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「出火：2024年10月15日 (火) 午前４時00分頃」「鎮火：2024年10月15日 (火) 午前10時08分」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社 士別製糖所」「ビートパルプ工場のパルプ乾燥設備より出火」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ビートパルプ生産ラインの乾燥設備と建屋の一部が損傷しました。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に別紙・他資料・決算短信への委任に関する記載なし」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「砂糖生産ラインについては、10月20日(日)に稼働を再開しております。ビートパルプ生産ラインについては、11月16日(土)に稼働を再開いたしました。」「業績に与える影響については、現在調査中です。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「表題「当社士別製糖所における火災発生について（第２報）」」「その後判明した内容につき、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「開示すべき事項が発生した場合は、速やかにお知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在調査中です」「今後、業績への重要な影響が見込まれ、開示すべき事項が発生した場合は」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「ビートパルプ工場のパルプ乾燥設備より出火」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社士別製糖所」「会社名 日本甜菜製糖株式会社」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文中に開示手続き上の問題に関する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「業績に与える影響については、現在調査中です。」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「近隣住民の皆様をはじめ、関係者の皆様にご迷惑、ご心配をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。」」）
