# ニッテン（2108） 2025年3月期第2四半期（中間期）の業績予想値と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2108/disclosure/20241108516163
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-08
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企業ページ: https://komori.app/company/2108

## 何が変わったか

第2四半期（中間期）は、連結業績の実績が従来予想を下回った。通期も売上高・利益予想を引き下げ、営業利益は600百万円から300百万円へ半減した一方、期末配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

第2四半期（中間期）は棚卸資産評価損の発生により予想を下回った。通期は、砂糖事業における販売単価下落の見通しにより減益となる見込み。士別製糖所の火災による業績への影響は調査中で、今回の修正には織り込まれていない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":67000,"revised_forecast":66000,"change":-1000,"change_rate":-1.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":300,"change":-300,"change_rate":-50,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":900,"change":-300,"change_rate":-25,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6200,"revised_forecast":5900,"change":-300,"change_rate":-4.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":482.73,"revised_forecast":465.89,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月14日
- 前期実績: 売上高69,297百万円、営業利益910百万円、経常利益1,802百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,811百万円、１株当たり当期純利益138.47円
- 修正の理由: 第２四半期（中間期）は棚卸資産評価損の発生により直近の業績予想を下回った。通期は、砂糖事業における販売単価下落の見通しにより減益の見込み。士別製糖所の火災による業績への影響は現在調査中。
- 特別損失の内容と金額: 棚卸資産評価損（発生の記載あり、金額は記載なし）
- 配当予想の修正: 修正なし（2025年３月期の期末配当予想）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）の業績予想値と実績値との差異」および「通期業績予想の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想値と実績値との差異」および「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は67,000百万円から66,000百万円、営業利益は600百万円から300百万円、経常利益は1,200百万円から900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は6,200百万円から5,900百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の増減率は、営業利益△50.0％、経常利益△25.0％、親会社株主に帰属する当期純利益△4.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△1.5％、営業利益の増減率は△50.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想値と実績値との差異」「通期連結業績予想数値の修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△50.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.5」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「増減額（Ｂ－Ａ）」が売上高△1,000、営業利益△300、経常利益△300、親会社株主に帰属する当期純利益△300と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「棚卸資産評価損が発生したことにより直近の業績予想を下回りました」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「砂糖事業において、販売単価下落の見通しにより減益の見込みです」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「砂糖事業」および「当社士別製糖所における火災発生について」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「棚卸資産評価損が発生したこと」および「販売単価下落の見通しにより減益の見込み」。火災については「現在調査中」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「棚卸資産評価損」「販売単価下落の見通し」とあるが、各要因の影響額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売単価下落の見通しにより減益の見込みです」と記載されているが、販売単価や影響額の数値はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「砂糖事業において、販売単価下落の見通しにより減益の見込みです」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」、開示日は「2024年11月8日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月14日に公表した通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を下記のとおり修正いたしました」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2025年３月期の期末配当予想につきましては、変更ありません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減益の見込みです」「現在調査中です」「実際の業績等は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」。」）
