# ニッテン（2108） 配当予想の修正(特別配当の実施)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2108/disclosure/20240214536225
種別: 配当
開示日: 2024-02-14
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企業ページ: https://komori.app/company/2108

## 何が変わったか

2024年3月期の期末配当について、普通配当50円に特別配当5円を上乗せし、1株当たり55円に修正した。これにより年間配当も50円から55円となる。

## 会社が挙げた理由

第2次日甜グループ中期経営計画で定めた「1株当たり配当金額50円以上」という資本政策に基づき、今期の業績の見通し等を勘案して特別配当を実施する。自己株式の買付に加えた配当金の増額により、株式価値の向上と資本効率の改善を図るとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"50円00銭","revised_forecast":"55円00銭","change":"5円00銭","change_rate":"10.0%","unit":"円/株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"50円00銭","revised_forecast":"55円00銭","change":"5円00銭","change_rate":"10.0%","unit":"円/株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"－","期末":"50円00銭","年間":"50円00銭","unit":"円/株"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 基準日: 2024年3月31日
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"50円00銭","特別配当":"5円00銭","unit":"円/株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 第2次日甜グループ中期経営計画における資本政策として、1株当たり配当金額50円以上、必要に応じて自己株式を取得する。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2024年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想 期末50円00銭・年間50円00銭／今回修正予想 期末55円00銭・年間55円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績 期末50円00銭・年間50円00銭／今回修正予想 期末55円00銭・年間55円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績 年間50円00銭／今回修正予想 年間55円00銭」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間：前回予想50円00銭、今回修正予想55円00銭、前期実績50円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「配当予想の修正（特別配当の実施）／今回修正予想 期末55円00銭・年間55円00銭」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「今期の業績の見通し等を勘案し、2024年3月期の期末配当金につきまして、1株当たり50円の普通配当に加え、1株当たり5円の特別配当を実施する」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「資本政策について、「1株当たり配当金額50円以上、必要に応じて自己株式を取得」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「第2次日甜グループ中期経営計画において資本政策について、「1株当たり配当金額50円以上、必要に応じて自己株式を取得」としております」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「本日開催の取締役会において、特別配当の実施と、これに伴う1株当たり期末配当予想の修正を決議／2024年6月下旬開催予定の第126期定時株主総会に付議する予定」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 特別配当あり（原文: 「1株当たり50円の普通配当に加え、1株当たり5円の特別配当を実施」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2024年3月期の期末配当金につきまして」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「中間－／期末55円00銭／年間55円00銭」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「今期の業績の見通し等を勘案し／2023年5月から実施している自己株式の買付に加え、配当金の増額により株式価値の向上と資本効率の改善を図る」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「今期の業績の見通し等を勘案し」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株式取得のみ（原文: 「2023年5月から実施している自己株式の買付」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2024年6月下旬開催予定の第126期定時株主総会に付議する予定」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年3月期／期末（2024年3月31日）／今回修正予想55円00銭／2024年6月下旬開催予定」）
