# ニッテン（2108） 2024年3月期　第1四半期決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2108/disclosure/20230725526872
種別: 決算
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/2108

## 何が変わったか

第1四半期の売上高は、砂糖事業と飼料事業の売上増加により前年同期比7.1％増となりました。一方、燃料在庫の棚卸資産評価損を計上したため、営業損益は赤字に転じ、経常利益と純利益も大幅に減少しました。

## 会社が挙げた理由

砂糖事業及び飼料事業の売上が増加した一方、ビート糖製造等の燃料在庫について棚卸資産評価損を売上原価に計上したことにより、利益が減少しました。砂糖事業と飼料事業では棚卸資産評価損計上の影響が大きいとされています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":16455,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 営業利益: {"value":-318,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":118,"unit":"百万円","yoy_pct":-75.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":99115,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":68837,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"注記":"2023年5月12日公表の連結業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 砂糖事業及び飼料事業の売上増加により売上高が増加した一方、ビート糖製造等の燃料在庫について棚卸資産評価損を売上原価に計上したため利益が減少

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…前年同期比7.1％増」。「経常利益は、前年同期比71.6％減」。「親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比75.9％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「当第1四半期の「四半期連結損益計算書の営業損失（△）は△318百万円」、前年同期は「四半期連結損益計算書の営業利益502百万円」。売上高は16,455百万円で、前年同期の15,366百万円を上回っています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失は318百万円、経常利益は210百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は118百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年５月12日に公表いたしました連結業績予想に変更はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は、砂糖△71百万円、食品1百万円、飼料△502百万円、農業資材36百万円、不動産232百万円、その他△57百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期売上高16,455百万円・営業損失318百万円、前年同期売上高15,366百万円・営業利益502百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次には貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書等が示されていますが、キャッシュ・フロー計算書の記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ビート糖製造等の燃料在庫について棚卸資産評価損を売上原価に計上したことにより、経常利益は…減」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「砂糖事業売上高11,755百万円、前年同期比10.2％増、飼料事業売上高2,646百万円、同9.6％増。一方、利益減少理由として棚卸資産評価損が挙げられていますが、その金額は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「円安やウクライナ情勢等の影響に伴う資源価格や原材料価格の高騰等により、先行き不透明」。「砂糖相場高騰」や「穀物相場高騰」も売上要因として記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は…16,455百万円となりました」。「経常利益は…210百万円」。「連結業績予想に変更はありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（2023年４月１日～2023年６月30日）」、売上高16,455百万円、前年同期比7.1％増、経常利益前年同期比71.6％減、純利益前年同期比75.9％減。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安やウクライナ情勢等の影響に伴う資源価格や原材料価格の高騰等により、先行き不透明な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第１四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の測定方法に基づき作成したものを開示しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「砂糖の販売数量が回復傾向にある」と記載されていますが、販売数量そのものの数値は示されていません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第２次日甜グループ中期経営計画（2023年４月～2028年３月）では、『持続可能なてん菜産業の創造にチャレンジし…』を掲げ、『お客様満足度の追及』、『働きやすい環境の実現』、『環境への配慮、社会貢献の推進』に取り組むこととしております。」」）
