# ニッテン（2108） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2108/disclosure/20230512569069
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2108

## 何が変わったか

個別業績予想は公表しておらず、2023年3月期の実績を前期と比較した。売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・当期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

砂糖事業および飼料事業で販売価格が上昇し、売上高は増加した。一方、飼料事業でエネルギーコストや原材料価格が上昇し、利益が減少した。また、前期に政策保有株式の一部売却による投資有価証券売却利益1,494百万円を特別利益に計上したため、前期との比較で当期純利益が減少した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":6591,"change_rate":11.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-653,"change_rate":-35.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-746,"change_rate":-31.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-1299,"change_rate":-56.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高56,004百万円、営業利益1,856百万円、経常利益2,342百万円、当期純利益2,300百万円、１株当たり当期純利益165.10円 銭
- 修正の理由: 砂糖事業および飼料事業で販売価格が上昇し売上高が増加した一方、飼料事業でエネルギーコストの増加や原材料価格の上昇により利益が減少した。前期に政策保有株式の一部売却による投資有価証券売却利益1,494百万円を特別利益に計上したため、前期比較で当期純利益が減少した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「当社は、個別業績予想を開示しておりませんが、個別決算における当事業年度の実績値につきまして、前事業年度の実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「前事業年度実績（2022年３月期）」「当事業年度実績（2023年３月期）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「6,591」「△653」「△746」「△1,299」、増減率として「11.8」「△35.2」「△31.9」「△56.5」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「11.8」、営業利益・経常利益・当期純利益はそれぞれ「△35.2」「△31.9」「△56.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減額（Ｂ－Ａ）6,591」「増減率（％）11.8」、営業利益「△653」「△35.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」、本文「個別決算」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「△56.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「11.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「前事業年度の当期純利益「2,300」、当事業年度の当期純利益「1,000」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「当社は、個別業績予想を開示しておりません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却利益1,494百万円を特別利益に計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格の上昇により、売上高が増加」「エネルギーコストの増加や原材料価格の上昇により、利益が減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「砂糖事業および飼料事業において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売価格の上昇」「エネルギーコストの増加」「原材料価格の上昇」「政策保有株式の一部を売却」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却利益1,494百万円を特別利益に計上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「エネルギーコストの増加や原材料価格の上昇」「政策保有株式の一部を売却」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前事業年度において、政策保有株式の一部を売却したことにより投資有価証券売却利益1,494百万円を特別利益に計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由として当該年度の価格・コストと前事業年度の売却益を記載しているが、継続性への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売価格の上昇」「エネルギーコストの増加や原材料価格の上昇」「特別利益に計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は砂糖事業、飼料事業、価格・コスト、政策保有株式売却益についての記載のみ」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年 5 月 12 日」、当事業年度「2023年３月期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「当社は、個別業績予想を開示しておりません」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「個別決算における当事業年度の実績値につきまして、前事業年度の実績値との間に差異が生じました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および差異表に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高が増加しました」「利益が減少しております」「当期純利益が減少しております」」）
