# ニッテン（2108） 株主優待制度の新設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2108/disclosure/20230222516433
種別: 開示
開示日: 2023-02-22
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2108

## 何が変わったか

従来、年度ごとに実施を決めていた自社製品の贈答をやめ、株主優待制度として継続的に自社製品を送付する仕組みを新設しました。2023年3月末時点の株主から適用し、発送は2023年7月上旬を予定しています。

## 会社が挙げた理由

株主の日頃の支援に応えることと、当社株式の投資魅力を高めることを目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の新設
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年2月22日
- 実施日: 2023年3月末現在の株主名簿に記載または記録された株主から適用（予定）、発送は2023年7月上旬予定
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 100株以上：自社製品1,000円相当、500株以上：自社製品1,500円相当、1,000株以上：自社製品2,500円相当
- 数量・規模: 保有株式数100株以上・500株以上・1,000株以上を対象。優待品は砂糖3kg、どさんこオリゴ300g、スティックシュガー3g×30など
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様の日頃のご支援にお応えするとともに、当社株式の投資魅力を高めること
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年3月末基準日の株主から適用し、2023年7月上旬に発送予定。配送状況により遅延する可能性があり、発送は国内に限る

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の新設」および「当社株式の投資魅力を高めることを目的」と記載されています。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額・影響率の記載はありません。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様の日頃のご支援にお応え」と記載され、「株主名簿に記載または記録された株主様より」適用するとしています。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年２月22日開催の取締役会」「2023年3月末現在（基準日）」「発送は2023年７月上旬を予定」と記載されています。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上」「1,000円相当」「砂糖3Kg」「2023年7月上旬」など複数の数値が記載されています。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「優待品内容として「自社製品」と記載されています。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方企業・団体の記載はありません。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年3月末現在（基準日）の株主様より」「発送は2023年７月上旬を予定」と記載されています。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題が「株主優待制度の新設に関するお知らせ」で、「制度の新設」と記載されています。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「当社製品の贈答に代えて、株主優待制度として当社製品を送付」と記載されています。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の適時開示の表題や日付を示す記載はありません。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「株主優待制度として当社製品を送付」「2023年3月末現在（基準日）の株主様より…適用」と記載されています。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「当社製品の贈答に代えて、株主優待制度として当社製品を送付」と記載されています。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2023年２月22日開催の取締役会において…決議いたしました」と記載されています。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年3月末現在（基準日）」「2023年７月上旬を予定」と記載されています。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2023年２月22日開催の取締役会において…決議いたしました」と記載されています。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「適用いたします」とする一方、「発送は2023年７月上旬を予定」「配送状況により遅延する可能性」と記載されています。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部機関の承認や相手方の同意を条件とする記載はありません。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式」および「株主様より、株主優待制度を適用」と記載されています。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「発送は国内に限らせていただきます」と記載されています。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年3月末現在…より…適用」「発送は2023年７月上旬を予定」と記載されています。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式の投資魅力を高めることを目的」と記載されています。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「優待品の金額・内容は記載されていますが、制度全体の費用や対象株主数の記載はありません。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の日頃のご支援にお応えするとともに、当社株式の投資魅力を高めることを目的」と記載されています。」）
