# ニッテン（2108） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2108/disclosure/20221108558908
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-08
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2108

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績予想を上方修正し、売上高は620億円から660億円へ、営業利益・経常利益・純利益は赤字予想から黒字予想へ引き上げました。期末配当予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

砂糖消費の回復による販売量の増加、海外砂糖市況の堅調さを背景とした国内砂糖相場の上昇、原料糖販売価格の上昇による棚卸評価損の減少、全社的な経費見直しによるコスト削減を見込んでいるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":62000,"revised_forecast":66000,"change":4000,"change_rate":6.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-1100,"revised_forecast":600,"change":1700,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-700,"revised_forecast":1000,"change":1700,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-500,"revised_forecast":700,"change":1200,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-37.08,"revised_forecast":51.91,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月13日
- 前期実績: 売上高58,492百万円、営業利益2,229百万円、経常利益2,818百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,975百万円、１株当たり当期純利益141.76円（2022年３月期）
- 修正の理由: 砂糖消費の回復傾向を受けた販売量の増加、海外砂糖市況の堅調な推移による国内砂糖相場の上昇、原料糖販売価格の上昇による棚卸評価損の減少、全社的な経費見直しによるコスト削減を見込んでいるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（2023年３月期の期末配当予想）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正（2022年４月１日～2023年３月31日）」および「2022年５月13日に公表した業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） 4,000 1,700 1,700 1,200」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益「△1,100」から「600」、経常利益「△700」から「1,000」、親会社株主に帰属する当期純利益「△500」から「700」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）欄で売上高は「6.5」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「－」または「―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想」および「通期連結業績予想を修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）欄の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「－」または「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「6.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回修正予想600百万円に対し前期実績2,229百万円、経常利益は1,000百万円に対し2,818百万円、純利益は700百万円に対し1,975百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「2023年３月期の期末配当予想につきましては、変更ありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「棚卸評価損の減少」および「コストが削減される見込み」としており、特別損失等の計上額は記載されていない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「海外砂糖市況の堅調な推移により国内砂糖相場が上昇」「原料糖の販売価格も上昇」「エネルギーコスト等の増加を踏まえ…コストが削減される見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「砂糖事業において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売量が増加」「国内砂糖相場が上昇」「棚卸評価損の減少」「全社的に経費の見直しをしておりコストが削減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「砂糖消費の回復傾向」「海外砂糖市況の堅調な推移」および「全社的に経費の見直しをしておりコストが削減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は販売量・砂糖相場・棚卸評価損・コスト削減を説明しているが、要因別の金額や時期は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「売上高が増加する見込み」「損益が改善する見込み」「コストが削減される見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が増加」「棚卸評価損の減少により損益が改善」「エネルギーコスト等の増加を踏まえ…コストが削減」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「砂糖事業」「砂糖消費」「砂糖市況」「経費の見直し」を挙げており、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「全社的に経費の見直しをしておりコストが削減される見込み」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には販売量、砂糖相場、棚卸評価損、経費見直しの記載があるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年11月8日」、対象期間「2022年４月１日～2023年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月13日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想を修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末配当予想につきましては、変更ありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加する見込みです」「改善する見込みです」「予想を上回る見通し」「実際の業績等は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」」）
