# ニッテン（2108） 2023年3月期　第1四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2108/disclosure/20220726504991
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2108

## 何が変わったか

2023年3月期の第2四半期累計期間の連結業績予想を、2022年5月13日公表分から修正した。通期の連結業績予想は据え置いている。修正後の具体的な数値は本文に記載されておらず、別途公表のお知らせを参照する形になっている。

## 会社が挙げた理由

砂糖消費の低迷、エネルギーコストや原材料価格の高騰、急速な円安などにより、目標とする利益の達成が厳しい見込みと説明している。足元では、飼料事業の減益、製造コストや運送費の増加も利益を押し下げたとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2022年5月13日
- 前期実績: 前第１四半期連結累計期間：売上高13,047百万円、営業利益799百万円、経常利益1,098百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益766百万円
- 修正の理由: 砂糖消費の低迷、エネルギーコストの高騰等により、目標とする利益の達成が極めて厳しい見込み。飼料事業では原材料価格急騰の影響が大きく、砂糖事業では製造コストや運送費が増加した。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産処分損13百万円、その他0百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期第２四半期累計期間の連結業績予想につきましては、2022年５月13日に公表いたしました連結業績予想を修正しております」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期累計期間の連結業績予想…を修正しております。なお、通期連結業績予想につきましては、変更しておりません」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2023年3月期　第1四半期決算短信[日本基準]（連結）」、および「第２四半期累計期間の連結業績予想」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　固定資産処分損 13　その他 0　特別損失合計 13」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「エネルギーコストの高騰」「原材料価格急騰の影響が大きく」「製造コストや運送費の増加等」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「砂糖事業及び飼料事業」「飼料事業の減益等」「砂糖事業では…」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「砂糖消費の低迷」「エネルギーコストの高騰」「原材料価格の急騰」「急速な円安の進行」「製造コストや運送費の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「事業別の前年同期比は記載されているが、原材料費・運送費等の要因別影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「ウクライナ情勢等」「原材料価格の急騰」「急速な円安の進行」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（2022年４月１日～2022年６月30日）」「売上高は…17.8％増の15,366百万円」「経常利益は…32.5％減の741百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「先行き不透明な状況が続いております」「砂糖消費の低迷に加え、エネルギーコストの高騰等により」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「砂糖消費の低迷」「原材料価格急騰」「製造コストや運送費の増加等により」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（2022年４月１日～2022年６月30日）」および「本日（2022年８月10日）公表」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想につきましては、変更しておりません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「目標とする利益の達成が極めて厳しい見込み」「先行き不透明な状況が続いております」」）
