# ニッテン（2108） 2022年3月期 決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2108/disclosure/20220427530217
種別: 決算
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2108

## 何が変わったか

2022年3月期は、砂糖事業と飼料事業の売上増加などにより増収増益となった。一方、2023年3月期はエネルギーコストの大幅上昇を理由に、営業損失1,100百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

当期は主に砂糖事業と飼料事業の売上が増加した。次期は、ウクライナ情勢等の影響によるエネルギーコスト高騰で製造コストが著しく増加すると見込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":58492,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 営業利益: {"value":2229,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 経常利益: {"value":2818,"unit":"百万円","yoy_pct":20}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1975,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}
- １株当たり当期純利益: 141.76円
- 売上高営業利益率: {"当期":3.8,"前期":3.4,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":67.6,"前期末":70.3,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":100458,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":67918,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2577,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":489,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1381,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11150,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":62000,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"営業利益":{"value":-1100,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-700,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円銭"}
- 配当性向: 35.3
- 株主還元方針: 安定的な配当を継続する（数値目標の記載なし）
- セグメント別売上高: {"砂糖事業":{"value":37809,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"食品事業":{"value":2350,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"飼料事業":{"value":11253,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3},"農業資材事業":{"value":4228,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2},"不動産事業":{"value":1549,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"その他の事業":{"value":1301,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}}
- セグメント別利益: {"砂糖事業":{"value":-331,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"食品事業":{"value":-21,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"飼料事業":{"value":1321,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6},"農業資材事業":{"value":190,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.5},"不動産事業":{"value":968,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"その他の事業":{"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2409,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"金額":473,"unit":"百万円","対象資産":"清水バイオ工場の生産設備（414百万円）など"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":1494,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":4,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":60,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却損","value":675,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":473,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":21,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動は無。新規・除外会社数および社名はnot_disclosed。
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":15325642,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1842873,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 主に砂糖事業と飼料事業の売上増加。飼料事業では穀物価格高騰に伴う販売単価の増加と販売努力による販売数量の増加、ビートパルプでは原料てん菜の収量増加に伴う増産が寄与した。次期はエネルギーコスト高騰による製造コストの著しい増加を見込む。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2022年3月期 決算短信」で、業績の対象期間は「2021年4月1日～2022年3月31日」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2022年3月期の連結業績」として通期実績のみが示されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2022年3月期は売上高58,492百万円（6.8%増）、営業利益2,229百万円（18.0%増）、経常利益2,818百万円（20.0%増）、純利益1,975百万円（20.3%増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は54,792百万円から58,492百万円、営業利益は1,889百万円から2,229百万円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,229百万円、経常利益2,818百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,975百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2022年3月期の営業利益は2,229百万円、2023年3月期通期予想は営業損失1,100百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当は50.00円、2023年3月期予想も50.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「安定的な配当を継続することを基本方針」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計1,499百万円、特別損失合計1,230百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「清水バイオ工場の生産設備について…減損損失414百万円を特別損失に計上」および連結損益計算書の減損損失473百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益又は損失は、砂糖△331百万円、食品△21百万円、飼料1,321百万円、農業資材190百万円、不動産968百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「2022年3月期3.8%、2021年3月期3.4%。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2022年3月期67.6%、2021年3月期70.3%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2022年3月期2,577百万円、2021年3月期△181百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主に砂糖事業と飼料事業の売上の増加により」売上高が増加し、「販売数量が増加したため、売上高は前期を上回りました」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売努力により販売数量が増加」「燃料費等の上昇による製造コストの増加」などと記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「ウクライナ情勢等の影響に伴う原材料やエネルギー価格上昇」「砂糖消費の低迷」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となり」「経常利益は…となりました」とする一方、「著しい増加が見込まれる」「大幅な業績の悪化を予想」「先行き不透明」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は「2021年4月1日～2022年3月31日」、次期予想期間は「2022年4月1日～2023年3月31日」と記載され、各数値も示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢等の影響によるエネルギーコストの高騰」「2022年産原料てん菜の作況や海外砂糖相場の動向等」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を当連結会計年度の期首から適用」「当連結会計年度の売上高は2,898百万円減少、営業利益、経常利益…はそれぞれ87百万円減少」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
