# ニッテン（2108） 特別利益(投資有価証券売却益)の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2108/disclosure/20220209584526
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-09
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2108

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結業績予想について、投資有価証券売却益の計上見込みを反映し、親会社株主に帰属する当期純利益を1,100百万円から2,100百万円へ引き上げました。売上高、営業利益、経常利益は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

政策保有株式の見直しと保有資産の効率化を目的に投資有価証券を一部売却し、2022年3月期第4四半期連結会計期間に投資有価証券売却益1,570百万円を計上する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"58,800","revised_forecast":"58,800","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"2,100","revised_forecast":"2,100","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"2,600","revised_forecast":"2,600","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"1,100","revised_forecast":"2,100","change":"1,000","change_rate":"90.9","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"78.50","revised_forecast":"149.85","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年11月９日
- 前期実績: {"売上高":"54,792百万円","営業利益":"1,889百万円","経常利益":"2,349百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"1,642百万円","１株当たり当期純利益":"115.88円 銭"}
- 修正の理由: 投資有価証券売却益を2022年３月期第４四半期連結会計期間に計上する見込みとなり、親会社株主に帰属する当期純利益が予想を上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（2022年３月期の期末配当予想）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「2021年11月９日に公表した2022年３月期の業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「増減額は売上高・営業利益・経常利益が「－」、親会社株主に帰属する当期純利益が「1,000」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「90.9」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減額・増減率は「－」で、当期純利益のみ増減額「1,000」、増減率「90.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「90.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想「58,800」、今回修正予想「58,800」、増減額・増減率「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「2,100」、前期実績「1,642」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高、営業利益、経常利益について前回発表予想と今回修正予想が同額で、増減額は「－」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）を計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）を…計上する見込みとなったことにより、親会社株主に帰属する当期純利益が予想を上回る見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「売却株式　当社保有の上場有価証券　３銘柄」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「政策保有株式の見直し及び保有資産の効率化を図るため」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「売却益　1,570百万円(見込み)」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「本日開催の取締役会において…売却について決定した」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却時期　2022年２月中」「売却益　1,570百万円(見込み)」「2022年３月期第４四半期連結会計期間」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部売却」「特別利益（投資有価証券売却益）を計上する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「特別利益（投資有価証券売却益）」の計上見込みと記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は投資有価証券売却益の計上見込みによるものとされ、上振れ分の使途には言及していない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は投資有価証券の売却と業績予想修正について記載している」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年2月9日」、対象期間「2021年4月1日～2022年3月31日」、売却時期「2022年2月中」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2021年11月９日に公表した通期連結業績予想を修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2022年３月期の期末配当予想につきましては、変更ありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「予想を上回る見通し」「実際の業績等は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性」」）
