# ニッテン（2108） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2108/disclosure/20211104424446
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-09
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2108

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結業績予想を上方修正しました。売上高は3.2％、営業利益は16.7％、経常利益は13.0％、親会社株主に帰属する当期純利益は33.2％引き上げています。

## 会社が挙げた理由

砂糖事業では海外砂糖市況が堅調に推移し、コスト削減に努めたことで損益が改善しました。飼料事業では配合飼料の販売が好調で、売上高と各利益が前回予想を上回る見込みとなりました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":57000,"revised_forecast":58800,"change":1800,"change_rate":3.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":2100,"change":300,"change_rate":16.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2300,"revised_forecast":2600,"change":300,"change_rate":13,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":826,"revised_forecast":1100,"change":274,"change_rate":33.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":58.95,"revised_forecast":78.5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年９月16日
- 前期実績: 2021年3月期：売上高54,792百万円、営業利益1,889百万円、経常利益2,349百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,642百万円、１株当たり当期純利益115.88円銭
- 修正の理由: 砂糖事業では海外砂糖市況の堅調な推移やコスト削減に努めたこと等により損益が改善し、飼料事業では配合飼料の販売が好調だったため、各予想数値を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想」について、「2021年９月16日に公表いたしました」予想を修正すると記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は57,000百万円から58,800百万円、営業利益は1,800百万円から2,100百万円、経常利益は2,300百万円から2,600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は826百万円から1,100百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高3.2％、営業利益16.7％、経常利益13.0％、親会社株主に帰属する当期純利益33.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「表の増減率欄に、売上高3.2％、営業利益16.7％、経常利益13.0％、親会社株主に帰属する当期純利益33.2％と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は33.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は3.2％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は1,100百万円、前期実績は1,642百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想(A)」と「今回修正予想(B)」で、売上高57,000百万円から58,800百万円、営業利益1,800百万円から2,100百万円など、各数値が変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「海外砂糖市況の堅調な推移やコスト削減」「配合飼料の販売が好調」と記載されているが、減損損失・特別損失・引当金への言及はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「海外砂糖市況の堅調な推移やコスト削減に努めたこと等により、損益が改善しております」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「砂糖事業において」「飼料事業においても配合飼料の販売が好調」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「海外砂糖市況の堅調な推移やコスト削減に努めたこと等」「配合飼料の販売が好調」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高1,800百万円、営業利益300百万円などの全体の増減額があるが、砂糖市況、コスト削減、飼料販売ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「海外砂糖市況の堅調な推移」「コスト削減に努めたこと」「配合飼料の販売が好調」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「海外砂糖市況の堅調な推移」「コスト削減」「配合飼料の販売が好調」と説明されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「国内砂糖消費量は減少傾向にあり、厳しい状況が続いております」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「コスト削減に努めたこと等により、損益が改善」「配合飼料の販売が好調」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は砂糖市況、コスト削減、配合飼料販売の好調について説明しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「海外砂糖市況の堅調な推移」「コスト削減」「配合飼料の販売が好調」とあるが、上振れ分の使途は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2021年11月9日」、対象期間は「2021年4月1日～2022年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正」として、今回修正予想(B)が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に、配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想数値を上回る見込みとなりました」「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
