# ニッテン（2108） 持分法適用関連会社の異動(株式譲渡)、特別損失の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2108/disclosure/20210916499212
種別: 発生事実
開示日: 2021-09-16
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企業ページ: https://komori.app/company/2108

## 何が変わったか

日本甜菜製糖は、持分法適用関連会社の関門製糖の株式を全株、大日本明治製糖へ譲渡することを決議しました。これに伴い、連結で約674百万円の特別損失を見込み、四半期・通期の親会社株主帰属純利益予想を下方修正しました。

## 会社が挙げた理由

2021年1月15日に公表した資本業務提携契約に基づき、効率的生産体制の構築について協議・検討した結果、関門製糖株式のすべてを大日本明治製糖へ譲渡することとしたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 持分法適用関連会社の異動（株式譲渡）、特別損失の計上及び業績予想の修正
- 発生日: 2021年9月16日（取締役会決議日。株式譲渡予定日は2021年9月30日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 関門製糖株式会社（日本甜菜製糖の持分法適用関連会社）及び日本甜菜製糖株式会社
- 対象拠点・対象製品: 関門製糖株式会社（福岡県北九州市門司区大里本町一丁目2番1号）、精製糖の製造
- 原因: 2021年1月15日に公表した資本業務提携契約に則り、効率的生産体制構築について協議・検討した結果
- 業績への影響額: 個別で約24百万円、連結で約674百万円の関係会社株式売却損を特別損失として計上する見込み
- 計上する会計期間: 2022年3月期第2四半期決算
- 業績予想への影響: 2022年3月期第2四半期（累計）及び通期の連結業績予想を修正。親会社株主に帰属する当期純利益は、第2四半期（累計）が1,200百万円から526百万円、通期が1,500百万円から826百万円。期末配当予想は変更なし
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed（株式譲渡後も関門製糖での精製糖の製造を継続）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed（本件は株式譲渡であり、本文に議決権割合の記載なし）
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed（本件は株式譲渡であり、本文に議決権割合の記載なし）
- 今後の見通し: 2021年9月30日に株式を譲渡予定。譲渡後も大日本明治製糖を介して関門製糖での精製糖の製造を継続
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「2022年3月期第2四半期連結決算において約674百万円の関係会社株式売却損を特別損失として計上する見込み」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率(％)」第2四半期累計「△56.2」、通期「△44.9」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2022年3月期第2四半期（累計）及び通期の連結業績予想を修正いたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「前回業績予想(A)」親会社株主に帰属する当期純利益「1,500」百万円、「増減額(B-A)」「△674」百万円」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の持分法適用関連会社である関門製糖株式会社」「関門製糖が当社の持分法適用関連会社から除外」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「本件株式譲渡後も大日本明治製糖を介して関門製糖での製造を継続いたします」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文中に該当する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「個別において約24百万円、2022年3月期第2四半期連結決算において約674百万円」「計上する見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年3月期第2四半期決算（個別）」「2022年3月期第2四半期連結決算」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2021年9月16日」「本日開催の取締役会において」「株式譲渡予定日 2021年9月30日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「関門製糖株式会社」「大日本明治製糖株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年9月30日」「約674百万円」「増減率(％) △56.2」「増減率(％) △44.9」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「約674百万円」「今回修正予想(B)」の各数値」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「譲渡することを決議いたしました」「株式譲渡予定日 2021年9月30日」「計上する見込み」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2021年1月15日に公表した『…資本業務提携契約の締結について』」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の「続報」「進捗報告」との記載なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記載なし」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「譲渡することといたしました」「業績予想を修正いたします」「計上する見込みです」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「効率的生産体制構築に関する事項について協議・検討を進めてまいりました結果」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 持分法適用会社（原文: 「「当社の持分法適用関連会社である関門製糖株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きに関する記載なし」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題に関する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当社の保有する関門製糖株式のすべてを大日本明治製糖へ譲渡することといたしました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任措置に関する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載なし」）
