# 総付加価値の中長期的な年間成長率5％～7％｜構造計画研究所ホールディングス（208A）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/208A/threads/ea41b596c9ce
企業ページ: https://komori.app/company/208A

## 経過

- FY2025-H1 初出 「こうした背景から、利益の追求に加えて、成長の源泉となる人才への還元も鑑み、営業利益に人件費と福利厚生費（フリンジベネフィット）を加えた指標を「総付加価値」と定義し、中長期的に５％～７％の年間成長を経営目標としております。」 — 営業利益、人件費、福利厚生費からなる「総付加価値」を、人才への還元も含む経営指標として定義している。 (https://komori.app/company/208A/filing/2024-h1)
- FY2025 引き上げ 「総付加価値と定義し、中長期的に８％程度の年間成長を経営目標としております。」 — 前回記載の年間成長率5％～7％から、8％程度へ目標水準を引き上げた。翌事業年度の連結総付加価値目標130億55百万円、主要会社総付加価値目標119億85百万円も設定している。 (https://komori.app/company/208A/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当連結会計年度より、当社グループは経営指標である総付加価値（総人件費＋営業利益）の目標値を引き上げ、これまでの中長期的に年間５〜７％成長から８％成長と定めました。この新たな方針に基づく総付加価値130億55百万円（前年：計画112億77百万円に対し、実績120億88百万円）の計画達成に向けて、積極的な営業・マーケティング活動により、今期及び来期に向けた受注獲得に努めております。」 — 年間8％成長目標と総付加価値130億55百万円の計画、営業・マーケティングによる受注獲得方針を再確認している。 (https://komori.app/company/208A/filing/2025-h1)
- 2026-08-10 再掲 「昨今の物価高という社会情勢を踏まえて、当連結会計年度より、当社グループは経営指標である総付加価値（総人件費＋営業利益）の目標値を中長期的に年間８％（従来５～７％）へ引き上げて業務を遂行してまいりました。」 — 中長期的な総付加価値の年間8％目標を、実施方針として再確認している。 (https://komori.app/company/208A/disclosure/20260810517029)
- 2026-08-22 実績引用 「第２期におけるこれらの実績は、連結総付加価値132億75百万円、主要会社総付加価値122億84百万円でした。」 — 総付加価値の実績を示し、連結総付加価値は従来の計画値130億55百万円を上回ったと記録できる。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/208A/disclosure/20260821524223)
- FY2026 達成 「当連結会計年度における業績連動型報酬に係る指標の目標は130億55百万円で、実績は132億75百万円でありました。」 — 2026年６月期の総付加価値計画130億55百万円に対し、実績132億75百万円となり、当該年度の目標額を上回った。 (https://komori.app/company/208A/filing/2025-fy)
