# 大型プロジェクトの不良化リスク｜構造計画研究所ホールディングス（208A）の変遷

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## 経過

- FY2025-H1 初出 「当社グループの売上の約60％を占めるエンジニアリングコンサルティング事業は多くが請負契約での受注であり、主にシステム開発、構造設計業務及びコンサルティング業務から構成されています。そのため、契約内容やプロジェクト管理の不備によって作業工数の増大や納品物の品質低下が発生した場合、大幅な採算悪化や顧客への損害賠償等が発生し、当社グループの業績及び事業展開に著しく大きな影響を及ぼす可能性があります。」 — 売上の約60％を占める請負型事業について、契約・プロジェクト管理の不備から採算悪化や損害賠償に至る可能性をリスクとして示している。PM品質保証センター、構造品質保証センター、受注前審査などの対策も記載している。 (https://komori.app/company/208A/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「当社グループの売上の約60％を占めるエンジニアリングコンサルティング事業は多くが請負契約での受注であり、主にシステム開発、構造設計業務とコンサルティング業務から構成されています。」 — 大型プロジェクトの不良化リスクを再掲し、受注前審査、PM品質保証センター、構造品質保証センター、工程ごとの品質管理を対策として説明している。 (https://komori.app/company/208A/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 大型プロジェクトの不良化リスクについて、前年度から重要な変更がないと一括開示している。 (https://komori.app/company/208A/filing/2025-h1)
- FY2026 再掲 「そのため、契約内容やプロジェクト管理の不備によって作業工数の増大や納品物の品質低下が発生した場合、大幅な採算悪化や顧客への損害賠償、及び機会損失等が発生し、当社グループの業績及び事業展開に著しく大きな影響を及ぼす可能性があります。」 — 大型プロジェクトの不良化リスクを再掲し、PM品質保証センター、構造品質保証センター、受注前から最終工程までの品質管理を対策として説明している。 (https://komori.app/company/208A/filing/2025-fy)
