# 構造計画研究所ホールディングス（208A） 2026年６月期  第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/208A/disclosure/20260511522603
種別: 決算
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/208A

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・純利益が、いずれも前年同期を上回った。特に営業利益は前年同期比46.6％増と大きく伸びた。

## 会社が挙げた理由

エンジニアリングコンサルティングでは前年度からの繰越受注残高と今期獲得案件の着実な遂行、プロダクツサービスでは顧客層の拡大や継続顧客からの受注拡大が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":16453,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 営業利益: {"value":2127,"unit":"百万円","yoy_pct":46.6}
- 経常利益: {"value":2110,"unit":"百万円","yoy_pct":48.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1364,"unit":"百万円","yoy_pct":56.6}
- １株当たり当期純利益: 129.19円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.1,"前期末":45.7}
- 総資産: {"value":23039,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10718,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22500,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"営業利益":{"value":3400,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"経常利益":{"value":3350,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"純利益":{"value":2300,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":90,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":16976303,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":9110261,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":278626,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":"なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":11000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":502322,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: エンジニアリングコンサルティングは繰越案件と今期獲得案件の遂行、プロダクツサービスはクラウドサービス提供型ビジネスの受注・売上成長、顧客層の拡大、継続顧客からの受注拡大が寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「通期の連結業績予想に対する当第３四半期末時点の売上高進捗率は73.1％」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「売上高進捗率は73.1％」／「営業利益 2,127百万円」／通期予想「営業利益 3,400百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高 16,453百万円 15.3％」「営業利益 2,127百万円 46.6％」「親会社株主に帰属する四半期純利益 1,364百万円 56.6％」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「2026年６月期第３四半期 16,453百万円 15.3％」／営業利益「2,127百万円 46.6％」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,127百万円」／経常利益「2,110百万円」／親会社株主に帰属する四半期純利益「1,364百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期「営業利益 3,400百万円 10.6％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「当該株式分割を考慮した場合の１株当たり配当金の年間合計金額は90円00銭」／「2026年６月期（予想） 合計90.00円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当期の損益計算書では経常利益の次に「税金等調整前四半期純利益」が記載され、特別損益の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「エンジニアリングコンサルティング「2,773,530」から「3,141,497」／プロダクツサービス「979,800」から「1,279,728」／その他「167,933」から「117,654」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高「14,271,960千円」、営業利益「1,450,802千円」／当期の売上高「16,453,685千円」、営業利益「2,127,560千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率 2026年６月期第３四半期 46.1％」「2025年６月期 45.7％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前連結会計年度から繰り越された豊富な受注残高に加え、今期獲得した案件の着実な遂行」／「顧客層の拡大や継続顧客からの受注拡大」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「受注高 16,976百万円 12.1」／「受注残高 9,110百万円 2.8」／「クラウドサービスのARR合計は、40億34百万円、前年同期比で20.5％増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「案件の着実な遂行」／「顧客層の拡大」／「新製品の立ち上げや完全クラウド型CAEプラットフォームSimScaleの提供を開始」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「利益を認識する見込みです」／「受注獲得に努めてまいります」／「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年７月１日～2026年３月31日」／「売上高 16,453百万円 15.3％」／「営業利益 2,127百万円 46.6％」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年３月１日付で普通株式１株につき２株の割合で株式分割」／「当該株式分割の実施により単純合算ができないため、表示しておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」／「①以外の会計方針の変更：無」／「会計上の見積りの変更：無」／「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」／「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高 16,976百万円」「受注残高 9,110百万円」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「クラウドサービスのARR（Annual Recurring Revenue)合計は、40億34百万円、前年同期比で20.5％増加」」）
