# 構造計画研究所ホールディングス（208A） 2025年６月期  決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/208A/disclosure/20250812539665
種別: 決算
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/208A

## 何が変わったか

2024年7月の単独株式移転で設立された持株会社として、初年度の連結業績を公表した。売上高・利益は会社計画を上回り、2026年6月期は増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

前期から繰り越された受注残高、エンジニアリングコンサルティングの着実な進捗、プロダクツサービスにおけるクラウドサービス提供型ビジネスの成長が売上高・利益を支えた。クラウドサービスのサブスクリプション収入の成長は一人当たりの生産性向上にも寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":20137,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":3073,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":3046,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2048,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 192.98円
- 売上高営業利益率: 15.3%
- 自己資本比率: {"当期末":45.7,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":22067,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10168,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3320,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2273,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":57,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4242,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22500,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"営業利益":{"value":3400,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"経常利益":{"value":3350,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2300,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":90,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 46.6%（2025年6月期）、41.5%（2026年6月期予想）
- 株主還元方針: 連結DOEを重視し、目標水準を10%程度へ引き上げ（従来は8%程度）
- セグメント別売上高: {"エンジニアリングコンサルティング":{"value":11969,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"プロダクツサービス":{"value":7597,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":570,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"エンジニアリングコンサルティング":{"value":4946713,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"プロダクツサービス":{"value":1365604,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":185281,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":20880,"受注残高":8587,"unit":"百万円"}
- 減価償却費: {"value":375913,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":11000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":439274,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 前事業年度から繰り越された受注残高、エンジニアリングコンサルティングの着実な進捗、プロダクツサービスにおけるクラウドサービス提供型ビジネスの成長に支えられ、売上高及び利益は順調に推移し、業績予想を上回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2025年６月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「３．2026年６月期の連結業績予想」には通期予想のみが記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2024年６月期の売上高・営業利益は「－」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,073百万円、経常利益3,046百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,048百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年６月期の連結業績予想　通期　売上高22,500百万円、営業利益3,400百万円」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年６月期（予想）…合計で90.00円」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年6月期予想は「営業利益3,400百万円（対前期増減率10.6％）」、2025年6月期実績は「営業利益3,073百万円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「その目標水準を従来の8％程度から10％程度へ引き上げる」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　固定資産除却損　30,716千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「セグメント利益」について当連結会計年度の数値は記載されているが、前年同期の比較値は記載されていない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2025年6月期の売上高営業利益率は「15.3」、2024年6月期は「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率は「2025年６月期45.7」、2024年６月期は「－」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前事業年度から繰り越された受注残高」「エンジニアリングコンサルティングの着実な進捗」「クラウドサービス提供型ビジネスの成長」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「クラウドサービス提供型ビジネスが計画通り30％を超える成長率で進捗」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「様々なパートナーと連携することで…多様な提案」「導入が進みました」「パートナーと連携した計測サービスの提供を加速」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想額を見込んでおります」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年７月１日～2025年６月30日」および通期予想の売上高22,500百万円、営業利益3,400百万円等。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「経済環境によって当社グループを取り巻く事業環境は短期的に大きく変動する可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2024年７月１日に単独株式移転方式により…設立されたため、前年同期との比較は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無　新規－社、除外－社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結受注高20,880」「連結受注残高8,587」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「クラウドサービス提供型ビジネスが計画通り30％を超える成長率で進捗」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「今後の見通しでは「次年度の業績につきましては、以下のとおりの業績予想額を見込んでおります」と記載されている。」）
