# 構造計画研究所ホールディングス（208A） 剰余金の配当及び配当方針の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/208A/disclosure/20250812539283
種別: 配当
開示日: 2025-08-12
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企業ページ: https://komori.app/company/208A

## 何が変わったか

期末配当を、従来予想の1株35円から普通配当35円と特別配当10円を合わせた45円に決定しました。年間配当は80円から90円となり、配当方針では連結DOEを重視し、目標を8％程度から10％程度へ引き上げました。

## 会社が挙げた理由

総付加価値が当初予想を上回ったことに加え、子会社の過去の利益水準や配当支給額とのバランスを勘案したためです。また、長期保有株主への還元姿勢を明確にし、安定的な株主還元を実現するため、配当方針を変更しました。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"35円","revised_forecast":"45円","change":"10円","change_rate":"約28.6％","unit":"円／株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"80円","revised_forecast":"90円","change":"10円","change_rate":"12.5％","unit":"円／株"}
- 前期実績（１株当たり）: not_disclosed
- 配当金の総額: {"今回":"490百万円","前期":"not_disclosed"}
- 基準日: 2025年6月30日
- 効力発生日: 2025年9月12日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"35円","特別配当":"10円"}
- 配当性向: {"連結":"50％程度（基本方針）"}
- 配当方針: 経営基盤の強化及び将来の事業展開に備えて内部留保を勘案しつつ、継続的かつ安定的に配当を行うとともに、連結配当性向を50％程度、連結DOEを8％程度とすることを基本方針とする。方針変更後は、従来の「連結配当性向及び連結DOE」を基本とする方針から「連結DOE」を重視する方針へ変更し、目標水準を10％程度へ引き上げる。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025年6月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金 決定額45円、直近の配当予想35円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「１株当たり配当金35円から45円、年間配当金は配当予想80円から10円増配となり合計90円」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「連結DOEを8％程度とすることを基本方針、変更後は連結DOEを重視し目標水準を10％程度へ引き上げ」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「連結配当性向を50％程度、連結DOEを8％程度、変更後の目標水準を10％程度」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「配当方針の変更について、従来の方針から「連結DOE」を重視する方針へと変更」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において…配当を行うこと及び配当方針を変更することを決議いたしました」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 特別配当あり（原文: 「1株当たり普通配当35円に、特別配当10円を加えた合計45円」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2025年6月30日を基準日とした当期末配当」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「第1四半期末配当金15円、第2四半期末配当金15円、第3四半期末配当金15円、合計90円。期末配当45円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「2025年3月1日付で行った株式分割後の水準」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「総付加価値が当初の予想値を上回ったこと、子会社における過去事業年度の利益水準及び配当支給額とのバランスを勘案」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「当期における当社グループの経営指標である総付加価値が当初の予想値を上回った」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は剰余金の配当及び配当方針の変更に関する記載で、業績予想修正の記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「連結配当性向を50％程度…とすることを基本方針」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2025年8月12日開催の取締役会において…当期末配当を決議いたしました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「長期的に当社株式を保有する株主への還元姿勢をより一層明確に、連結DOEの目標水準を10％程度へ引き上げ」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2025年6月30日、効力発生日2025年9月12日、配当45円、年間90円、DOE10％程度」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「総付加価値が当初の予想値を上回ったこと、子会社における過去事業年度の利益水準及び配当支給額とのバランスを勘案」）
