# 構造計画研究所ホールディングス（208A） 2025年６月期  第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/208A/disclosure/20250512541694
種別: 決算
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/208A

## 何が変わったか

2025年6月期第3四半期累計は、売上高142億71百万円、営業利益14億50百万円となった。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

前事業年度から繰り越された豊富な受注残高、エンジニアリングコンサルティングの着実な進捗、プロダクツサービスにおけるクラウド提供型ビジネスの成長継続により、売上高と利益が順調に推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":14271,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1450,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1417,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":871,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 81円90銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42.6,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":21158,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9094,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":2550,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":2545,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":1950,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":80,"change":80,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":15144545,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":8866122,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":277093,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":9676,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（新規－社、除外－社）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":11000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":434384,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 前事業年度から繰り越された豊富な受注残高、エンジニアリングコンサルティングの着実な進捗、プロダクツサービスにおけるクラウド提供型ビジネスの成長継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は14,271百万円、通期予想は19,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高14,271百万円、通期予想19,500百万円。営業利益1,450百万円、通期予想2,550百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2024年6月期第3四半期の売上高・営業利益はともに「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,450百万円、経常利益1,417百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益871百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2024年6月期の年間配当は「－」、2025年6月期予想の年間配当は80.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向および株主還元方針に関する数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損 9,676千円」「特別損失合計 9,676千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の「固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」は「該当事項はありません」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年第3四半期の売上高・営業利益は「－」で、前年同期との比較は行っていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率は2025年6月期第3四半期42.6%、2024年6月期「－」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前事業年度から繰り越された豊富な受注残高に加え、エンジニアリングコンサルティングの着実な進捗、及びプロダクツサービスにおけるクラウド提供型ビジネスの成長が継続した」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「受注残高、案件進捗、クラウドビジネスの成長についての定性的説明はあるが、要因別の金額・数量分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「契約内容を詳細に検討」「全社的な品質マネジメントの取組み」「宿泊施設や地方自治体の新規開拓が進んでおり」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期初に公表した通期業績予想の達成に向けて…着実に案件を遂行してまいります。」一方で「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年7月1日～2025年3月31日」とされ、売上高14,271百万円、営業利益1,450百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「将来予測については「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」とあるが、具体的なリスク名はない。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年7月1日に単独株式移転により、株式会社構造計画研究所の完全親会社として設立されたため、前年同期との比較は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④の各項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結受注高15,144百万円、受注残高88億66百万円。補足情報では受注高15,144,545千円、受注残高8,866,122千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「RemoteLOCKやNavVisの事業説明はあるが、事業指標の数値記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文中に中期経営計画の目標・進捗・位置づけに関する記載はない。」）
