# 構造計画研究所ホールディングス（208A） 2025年６月期  第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/208A/disclosure/20250210568466
種別: 決算
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/208A

## 何が変わったか

新設された持株会社として初の連結中間決算を公表し、売上高83億19百万円、営業利益1億36百万円の黒字となりました。通期業績予想は従来から変更していません。

## 会社が挙げた理由

前事業年度から繰り越された豊富な受注残高、エンジニアリングコンサルティングの着実な進捗、プロダクツサービスにおけるクラウド提供型ビジネスの成長が寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年７月１日～2024年12月31日
- 売上高: {"value":8319,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":136,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 0円63銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.9,"前期末":"－"}
- 総資産: {"value":18295,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8623,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1157720,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-636700,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-104137,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1249441,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19500,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":2550,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":2545,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":1950,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":80,"change":"実質的な変更なし（株式分割考慮後）","change_rate":"実質0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":9720208,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":9398812,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":182296,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":284,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規社名":"－","除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: 2025年３月１日付の株式分割・定款変更予定、および自己株式45,000株（上限）、取得価額２億円（上限）の取得決議
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 5500000
- 期末自己株式数: 174142
- 業績の増減要因: 豊富な受注残高、エンジニアリングコンサルティングの着実な進捗、クラウド提供型ビジネスの成長により売上高は順調に推移し、営業損益は黒字となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「当中間連結会計期間の売上高が通期の連結業績予想に対して占める割合は42.7％」／通期売上高予想「19,500百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期売上高「8,319百万円」、通期売上高予想「19,500百万円」／中間期営業利益「136百万円」、通期営業利益予想「2,550百万円」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「136百万円」、経常利益「111百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「3百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益「136百万円」／通期営業利益予想「2,550百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2024年6月期の年間配当「－」／「株式分割を考慮した場合の１株当たり配当金の年間合計金額の予想は80円」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向および株主還元方針の数値目標に関する記載なし」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損 284」／「特別損失合計 284」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △1,157,720」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前事業年度から繰り越された豊富な受注残高に加え、エンジニアリングコンサルティングの着実な進捗、及びプロダクツサービスにおけるクラウド提供型ビジネスの成長が継続した」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「受注残高に関しては93億98百万円を確保」／業績要因は受注残高、進捗、クラウド成長の定性的説明」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「契約を細分化し、分割受注・部分売上等の対応を実施」／「新製品のハンディ型３Ｄレーザースキャナの販売を10月から開始」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は順調に推移し、営業損益は黒字となりました」／「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年７月１日～2024年12月31日」／売上高「8,319百万円」／受注残高「9,398百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「全体工事の遅れ等の外部要因による売上計上への影響を低減するため」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年７月１日に単独株式移転により…完全親会社として設立されたため、前年同期との比較は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」／「①以外の会計方針の変更：無」／「会計上の見積りの変更：無」／「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更」／「自己株式の取得」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」／「決算説明会開催の有無：有」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結受注高「9,720百万円」／受注残高「93億98百万円」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生産、受注及び販売の状況」／受注高「9,720,208千円」／受注残高「9,398,812千円」」）
