# 構造計画研究所ホールディングス（208A） 上場廃止となった子会社（株式会社構造計画研究所）の剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/208A/disclosure/20240813571285
種別: 配当
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/208A

## 何が変わったか

期末配当は、直近予想の1株50円から70円に決定され、20円増額された。普通配当50円に特別配当20円を加えたもので、年間配当も予想の140円から160円に増額された。

## 会社が挙げた理由

経営指標である総付加価値が当初の予想値を上回ったことに加え、前事業年度と当事業年度の利益水準及び配当支給額とのバランスを勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":70,"change":20,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":160,"change":20,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"第１四半期末":"20 円","第２四半期末":"20 円","第３四半期末":"20 円","期末":"80 円","年間合計":"140 円"}
- 配当金の総額: {"今回":"383 百万円","前期実績":"436 百万円"}
- 基準日: {"今回":"2024 年６月 30 日","前期実績":"2023 年６月 30 日"}
- 効力発生日: {"今回":"2024 年９月 11 日","前期実績":"2023 年９月８日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回":{"普通配当":"50 円","特別配当":"20 円"},"前期実績":{"普通配当":"60 円","特別配当":"20 円"}}
- 配当性向: 配当性向50％程度（配当方針）
- 配当方針: 継続的かつ安定的に配当を行うこと及び、配当性向50％程度に加えDOE８％程度確保することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 承認済み
- 対象決算期: 2024年６月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「１株当たり配当金 70 円」、直近の配当予想「50 円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「決定額「70 円」、前期実績「80 円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「80 円」、決定額「70 円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金の総額：今回「383 百万円」、前期実績「436 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績「合計 160 円」、前期実績「合計 140 円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「年間配当金としては…合計160円となり、2023年９月７日に公表いたしました配当予想140円から20円増配となりました」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「配当性向50％程度に加えDOE８％程度確保することを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向50％程度」「DOE８％程度確保」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「１株当たり普通配当50円に、特別配当20円を加えた合計70円といたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 特別配当あり（原文: 「「普通配当50円に、特別配当20円を加えた合計70円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2024年６月30日を基準日とした当期末配当を決議」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第１四半期末30円、第２四半期末30円、第３四半期末30円、期末70円」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「総付加価値が当初の予想値を上回ったことに加え、前事業年度と当事業年度の利益水準及び配当支給額とのバランスを勘案」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「総付加価値が当初の予想値を上回った」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向50％程度…を基本方針」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会承認済（原文: 「「本日開催の株主総会において…決議いたしました」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2024年６月30日」「１株当たり配当金70円」「効力発生日 2024年９月11日」「配当性向50％程度」「DOE８％程度」」）
