# FEPで1～2年後に臨床候補化合物を見出す｜ＰＲＩＳＭ　ＢｉｏＬａｂ（206A）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/206A/threads/d361490f85c5
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## 経過

- FY2024 初出 「今後AIも活用しながら最適化を進め、１～２年後には臨床候補化合物を見出すことを目標にしています。」 — eIF4E／eIF4Gを制御する4E-BP1模倣化合物について、評価系再構築後に最適化合成を再開している。 (https://komori.app/company/206A/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「従来進めてきたeIF4E／eIF4G阻害剤である4EBP1模倣化合物のプログラムは、「リード最適化」ステージにて創薬研究が実施されております。」 — FEPはリード最適化ステージで研究が継続され、早期の最適化リード化合物・臨床候補化合物の創出と、鍵となる化合物取得後の導出契約締結が社内目標として掲げられた。 (https://komori.app/company/206A/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 再掲 「ガンで活性化されているシグナル経路が強く依存する“CAP依存的翻訳”に働くeIF4E/eIF4GのPPI阻害を目的とした4EBP1模倣化合物のプログラムで、「リード最適化」ステージにて創薬研究が実施されております。」 — FEPが引き続きリード最適化段階で研究されている。 (https://komori.app/company/206A/disclosure/20260514532592)
