# 新薬開発の長期化・失敗・承認不確実性｜ＰＲＩＳＭ　ＢｉｏＬａｂ（206A）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/206A/threads/8a840944aa28
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## 経過

- FY2024 初出 「医薬品等の開発には長い年月と多額の研究費用を要し、各プログラムの研究開発が必ずしも成功するとは限りません。」 — 有効性・安全性による開発延長や中止、規制変更による承認未取得、投資回収不能の可能性を挙げている。 (https://komori.app/company/206A/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 主要なリスクの発生または前事業年度記載の事業等のリスクについて、重要な変更はないと説明されている。 (https://komori.app/company/206A/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「一般的に医薬品開発は研究開始から承認まで長期間を要し、多額の研究開発投資が必要になりますが、他産業と比較して製品化の成功確率が著しく低い状況にあります。」 — 開発長期化、巨額投資、低い製品化成功確率、規制審査による承認不確実性が引き続き主要リスクとして記載された。 (https://komori.app/company/206A/filing/2024-fy)
