# 社内で合成から化合物評価まで行う総合的な創薬提案｜ＰＲＩＳＭ　ＢｉｏＬａｂ（206A）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/206A/threads/78aa26793b67
企業ページ: https://komori.app/company/206A

## 経過

- FY2024 初出 「また共同開発では合成、評価を当社で行う総合的な創薬提案が可能になりました。」 — 活性評価機能の構築により、Lillyとの契約以降、リード化合物・臨床候補化合物まで当社が担う契約への転換を図っている。 (https://komori.app/company/206A/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「AIの活用に加えて、自社内でライブラリー化合物の評価を行う、ハイスループットスクリーニング（HTS）の設備投資と体制整備を完了し、化合物とタンパク質の結合様式の測定の体制を整えるなど、創薬開発の効率と成功確率を高めるための整備を進めています。」 — HTSの設備投資・体制整備が完了し、化合物とタンパク質の結合様式を測定する体制も整備された。 (https://komori.app/company/206A/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「共同開発事業におけるライブラリー化合物の提供のみならず、PepMetics化合物のデザイン及び最適化合成、PPI活性評価、腫瘍細胞の試験管内（in vitro）及び動物（in vivo, Xenograft等）薬効評価までの一連の創薬プロセスを自社で行う体制を構築し、創薬開発のスピード化による自社開発事業の拡充と、多様化する相手先企業のニーズに応える創薬提案を行える組織を編成しました。」 — HTSの本格稼働、計算化学、生物物理学の手法確立に加え、デザインからin vitro・in vivo評価までの一連のプロセスを自社で行う体制が構築された。 (https://komori.app/company/206A/filing/2024-fy)
- 2026-05-18 再定義 「PRISMのPepMetics®技術を活かした外部パートナーとの連携により、
       標的選定から化合物設計までを統合した創薬基盤を構築」 — 従来の社内機能整備に加え、外部パートナーとの連携によって標的選定から化合物設計までを統合する創薬基盤という表現に広がった。 (https://komori.app/company/206A/disclosure/20260518539289)
