# 研究開発段階別のプログラム数を進捗指標として管理する｜ＰＲＩＳＭ　ＢｉｏＬａｂ（206A）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/206A/threads/6152e9765732
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## 経過

- FY2025 初出 「当社では、事業の進捗を測る指標として研究開発の各段階でのプログラムの数を管理しています。」 — 売上高等の目標経営指標は定めない一方、標的探索、ヒット化合物探索、リード化合物探索、リード最適化の段階別プログラム数を事業進捗の指標として管理すると初めて明示した。 (https://komori.app/company/206A/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 前進 「当中間会計期間におきましては、従来からの４つのプログラムに加え、PepMetics技術に適すると考えられた複数の創薬標的を選定し、新たに４つの「ヒット化合物探索」プログラムを開始しました。」 — 研究開発段階別のプログラム数を進捗指標として管理する方針に基づき、新規開始・中止・上位段階への移行が具体的に示された。 (https://komori.app/company/206A/disclosure/20260514532592)
- 2026-05-14 初出 「年間10本のライブラリースクリーニングを行うべく、自社開発事業を実施しております。当然ながら一定の確率で途中終了することが見込まれるため、スクリーニングをする標的の半数でヒット化合物を取得することを目標としています。」 — 年間のスクリーニング本数とヒット化合物取得割合を組み合わせた具体的な運用目標が、適時開示で初めて記録された。 (https://komori.app/company/206A/disclosure/20260514532592)
- 2026-05-18 前進 「■目標                             ■実績（2026年4⽉時点）
                                 • 2025年度下半期︓２プログラム開始
                                 • 2026年度上半期︓４プログラム開始
                                 • ２つのヒット化合物を取得」 — 年間10プログラム規模でHTSを実施する目標に関し、2025年度下半期及び2026年度上半期の開始実績と、2つのヒット化合物取得が示された。 (https://komori.app/company/206A/disclosure/20260518539289)
- 2026-06-15 実績引用 「売上高等の目標経営指標は定めない一方、標的探索、ヒット化合物探索、リード化合物探索、リード最適化の段階別プログラム数を事業進捗の指標として管理」 — 発表資料で、研究開発段階別のプログラム目標・実績が進捗管理指標として具体的に提示された。 (https://komori.app/company/206A/disclosure/20260612568959)
- 2026-06-15 前進 「■実績（2026年6月13日時点）
• 2025年度下半期:２プログラム開始
• 2026年度上半期:５プログラム開始
• ４つのヒット化合物を取得」 — 前回開示の2つから、ヒット化合物取得実績が4つに更新された。年間10プログラム規模でHTSを実施する目標も再掲された。 (https://komori.app/company/206A/disclosure/20260612568959)
- 2026-08-14 前進 「現在、合計６つのプログラムが「リード化合物探索」段階にあります。」 — 年間10件のライブラリースクリーニング目標に関する進捗として、12件の新規プログラム開始、評価済み7件中5件のヒット創出、ヒット創出率約71％、リード化合物探索段階6件が示された。 (https://komori.app/company/206A/disclosure/20260814521031)
