# 先行投資継続に伴う資金繰り・追加調達リスク｜ＰＲＩＳＭ　ＢｉｏＬａｂ（206A）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/206A/threads/60991753bcbc
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## 経過

- FY2024 初出 「このため、安定的な収益源が先行投資を上回るまでの期間においては、研究開発の進捗等に応じて適切な時期に資金調達等を実施して財務基盤の強化を図る方針ですが、必要なタイミング又は適切な条件で資金を確保できなかった場合は、当社事業の継続に重大な懸念が生じる、又は株主の保有する権利に影響を及ぼす可能性があります。」 — 研究開発費571,628千円、当期純損失1,049,514千円、現金及び現金同等物4,392,022千円などを開示している。 (https://komori.app/company/206A/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「この期間においては、継続的に営業損失を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスとなる傾向があります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは150,144千円の獲得から1,468,363千円の支出へ転じ、先行投資継続に伴う資金繰りリスクが数値で拡大した。 (https://komori.app/company/206A/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 悪化 「当中間会計期間において営業活動により支出した資金は、462,510千円（前中間会計期間は696,518千円の支出）となりました。」 — 営業活動による資金流出が継続し、先行投資に伴う資金繰りリスクが引き続き示された。 (https://komori.app/company/206A/disclosure/20260514532592)
- 2026-05-18 対処 「営業活動によるキャッシュ・フロー      150 △ 1,468       △ 696      △ 462    + 234」 — 営業活動によるキャッシュ・フローの赤字は前年同期の△696百万円から△462百万円へ縮小したが、引き続き支出超過である。 (https://komori.app/company/206A/disclosure/20260518539289)
