# 創薬困難な標的を創薬可能にし、治療法のない疾患を治療する｜ＰＲＩＳＭ　ＢｉｏＬａｂ（206A）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/206A/threads/43564033ccdd
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## 経過

- FY2024 初出 「当社は、これまで創薬が困難とされていた標的(Undruggable Targets)を創薬可能(Druggable)にすることで新たな創薬パラダイムを作り出し、治療法のなかった病気を治療することを目標に、新たな創薬基盤を構築して新薬開発に取り組んでおります。」 — PepMetics技術を用いて、創薬困難な細胞内PPI標的を医薬品開発の対象にする使命を掲げている。 (https://komori.app/company/206A/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「PepMetics技術によって、細胞内のシグナル伝達を制御することで、ガンなどの難病を根治するための治療薬の創出を目指しており、」 — 創薬困難な標的に対するPepMetics技術の適用と、難病治療薬の創出を目指す方向性が再確認されている。 (https://komori.app/company/206A/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「当社はPepMetics技術によって「創薬不可能」だった標的を「創薬可能」にし、治療法のなかった病気を治療することを使命にあげ、独自の創薬基盤技術を拠り所としております。」 — 創薬困難な標的を創薬可能にし、治療法のなかった疾患を治療する使命が引き続き経営方針の中核として示されている。 (https://komori.app/company/206A/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 再掲 「当社は、独自のペプチド模倣技術を駆使してタンパク質-タンパク質相互作用(Protein-Protein Interaction，PPI)を阻害する低分子を用いて新薬を開発することを目指し、20年にわたる研究開発の結果、臨床開発化合物を見出し、数多くのシード化合物を生み出しています。」 — PepMetics技術により創薬困難な標的に対する新薬創出を目指す方向性が再掲された。 (https://komori.app/company/206A/disclosure/20260514532592)
- 2026-05-18 再定義 「PepMetics®技術を活用して、だれもが希望に満ちた生活をするための新薬を創出します。」 — 従来の「創薬困難な標的」や「治療法のない疾患」への言及に代わり、企業理念のPurposeとして、希望に満ちた生活のための新薬創出という表現が示された。 (https://komori.app/company/206A/disclosure/20260518539289)
