# 創薬基盤技術の継続的な収益化｜ＰＲＩＳＭ　ＢｉｏＬａｂ（206A）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「今後も同様の契約を積み重ねていくことで、継続的な収益の基盤を構築することを目指しております。」 — 契約一時金、共同研究収入、マイルストン、ロイヤリティを組み合わせた収益基盤を志向している。 (https://komori.app/company/206A/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「以上の結果、当中間会計期間における売上高は218,676千円(前年同期比89.4％増)となりました。」 — 共同開発事業を中心とする当中間会計期間の売上高が前年同期比89.4％増となり、収益化の実績が数値で示されている。 (https://komori.app/company/206A/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「以上の結果、当事業年度における売上高は677,330千円(前年同期比121.6％増)となりました。」 — 売上高が677,330千円、前年同期比121.6％増となり、共同開発契約終了に伴う契約負債の取崩しも含めた収益化実績が示された。 (https://komori.app/company/206A/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 前進 「当中間会計期間におきましては、2025年11月に、小野薬品との創薬提携において予め契約で定められた創薬研究段階での初回マイルストンを達成し、当社は小野薬品よりマイルストン達成一時金を受領しました。」 — 共同開発を通じたマイルストン一時金の受領が当中間期の実績として示された。 (https://komori.app/company/206A/disclosure/20260514532592)
- 2026-05-18 実績引用 「売上高       305      677        218    253   ＋35」 — 2026年9月期中間会計期間の売上高253百万円が、前年同期の218百万円から増加した実績として示された。 (https://komori.app/company/206A/disclosure/20260518539289)
