# 明確な目標・期限に基づくプログラム選別と資源配分｜ＰＲＩＳＭ　ＢｉｏＬａｂ（206A）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/206A/threads/0ec5957a8dce
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## 経過

- FY2024 初出 「当社では成功及び導出の可能性が高いプログラムに資源を優先的に配分することを重視しており、プログラムを始める際に明確な目標と期限を定め、進める中で想定外の状況が発生した場合にはプログラムを中止することがあります。」 — プログラムを上位段階へ進めるだけでなく、中止を含む選別によってパイプラインを最適化する考え方。 (https://komori.app/company/206A/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「これらのプログラムは全てが上位に進階する訳ではなく、一定の確率で目的の化合物が得られず中止となります。プログラムを進めるためには研究者及び資金等の多くの資源を必要とするため、一時期に並行して進められるプログラムの数には限界があります。」 — 段階移行・中止を前提に、資源制約のもとで有望プログラムへ優先配分する選別方針が、実際のプログラム中止と新規開始を伴って運用されている。 (https://komori.app/company/206A/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 前進 「「ヒット化合物探索」段階の１つのプログラムはヒット化合物の認定条件に満たず中止したものの、２つのプログラムで2026年１月及び４月にそれぞれヒット化合物の創出に成功し「リード化合物探索」段階に進階しました。」 — プログラムの中止と、2件のヒット化合物創出・上位段階への移行が同時に示され、選別と資源再配分の運用が具体化した。 (https://komori.app/company/206A/disclosure/20260514532592)
