# ＰＲＩＳＭ　ＢｉｏＬａｂ（206A） PRISM BioLab とエーザイが共同創出したE7386、エーザイが第Ib/II相臨床試験の用量拡大コホート結果に関する論文を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/206A/disclosure/20261009548502
種別: その他開示
開示日: 2026-10-09
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企業ページ: https://komori.app/company/206A

## 何が変わったか

PRISM BioLabとエーザイが共同創出したE7386について、エーザイが実施した第Ib/II相試験の用量拡大コホート結果をまとめた論文が、eClinicalMedicineに掲載・公開された。30例の解析で、E7386とレンバチニブの併用療法はORR36.7％を示し、現在は用量最適化パートが進行している。

## 会社が挙げた理由

論文が査読付きオープンアクセス医学雑誌に掲載され、試験結果が公開されたため。試験では、管理可能な安全性プロファイルと抗腫瘍活性が示され、用量最適化パートを進める上で有用な知見が得られたと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: E7386、レンバチニブ（製品名：レンビマ®）、E7386とレンバチニブの併用療法
- 相手先: エーザイ株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都文京区。E7386とレンバチニブの臨床試験を実施。レンバチニブを創製した製薬会社。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: E7386を共同創出した関係。エーザイが臨床試験を実施している。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: プラチナ製剤ベースの化学療法および抗PD-(L)1免疫療法後に病勢進行した進行子宮内膜がん。固形がん。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: NCT04008797（臨床試験登録番号）、DOI: 10.1016/j.eclinm.2026.104206。登録日・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 株式会社PRISM BioLab本社：神奈川県藤沢市村岡東二丁目26番地の1 湘南アイパーク。エーザイ本社：東京都文京区。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 登録患者30例、11例で奏効、客観的奏効率36.7％、レンバチニブ未治療患者のORR57.1％、Grade 4またはGrade 5の治療関連有害事象なし。
- 利用実績: 第Ib/II相臨床試験の用量拡大コホートの登録患者30例。累計か時点かはnot_disclosed。
- 業績への影響: 業績への影響についてはnot_disclosed。
- 出典: eClinicalMedicine（2026;100:104206）、The Lancetグループ、ClinicalTrials.gov（NCT04008797）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「学術論文が、eClinicalMedicineに掲載され、公開されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社とエーザイにより共同創出されたE7386」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月9日」「掲載され、公開されました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「現在、102試験（NCT04008797）の用量最適化パートが進行中」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「論文が…掲載され、公開されました」「結果を報告する」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「管理可能な安全性プロファイルと有望な抗腫瘍活性を示した」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「エーザイ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社とエーザイにより共同創出されたE7386」「エーザイにより実施された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都文京区」「エーザイにより実施された」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社とエーザイにより共同創出されたE7386」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「エーザイにより実施された第Ib/II相臨床試験」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「客観的奏効率（ORR）は36.7％」「レンバチニブ未治療患者のORRは57.1％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「登録患者30例を対象とした解析において」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「eClinicalMedicine. 2026;100:104206」「DOI: https://doi.org/10.1016/j.eclinm.2026.104206」「ClinicalTrials.gov…NCT04008797」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月9日」「eClinicalMedicine. 2026;100:104206」「ORRは36.7％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「用量最適化パートを進める上で有用な知見が得られました」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「E7386とレンバチニブとの併用療法を評価するための…試験」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「進行子宮内膜がん患者を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「他の抗がん剤との併用による…臨床試験」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社とエーザイにより共同創出されたE7386」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PRISM BioLab…当社とエーザイにより共同創出されたE7386」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国際共同単群非盲検第1b/2相試験」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「登録患者30例を対象とした解析」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「過去にレンバチニブによる治療を受けた患者の奏効例」「レンバチニブ未治療患者のORRは57.1％」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「102試験、NCT04008797」「DOI: 10.1016/j.eclinm.2026.104206」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「有望な抗腫瘍活性を示した」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現在、102試験…の用量最適化パートが進行中」」）
