# ＰＲＩＳＭ　ＢｉｏＬａｂ（206A） 2026年９月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/206A/disclosure/20260814521031
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/206A

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計の売上高は前年同期比19.4％増となった一方、研究開発費の増加などにより営業損失は前年同期より拡大した。収益の変動時期・金額を合理的に予測することが困難なため、通期業績予想は記載していない。

## 会社が挙げた理由

小野薬品工業との共同研究における初回マイルストン達成一時金・共同研究費、非開示パートナー企業からのマイルストン一時金を受領した。研究開発費の増加により販売費及び一般管理費が増加し、営業損失が拡大した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":369,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4}
- 営業利益: {"value":-829,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-800,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-845,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △22.90
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75.7,"前期末":87.6}
- 総資産: {"value":2474,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1890,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","理由":"現時点で合理的な業績予想の算定ができないため"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":43264,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":99,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":43264,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。継続的な営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスにより重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在するが、少なくとも当面の事業活動資金は確保しており、重要な不確実性はないと認識している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":36964000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":"－","unit":"株"}
- 業績の増減要因: 小野薬品工業との共同研究における初回マイルストン達成一時金及び共同研究費、非開示パートナー企業からのマイルストン達成一時金を受領した。一方、研究開発費の増加により販売費及び一般管理費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2026年９月期の業績予想につきましては、現時点で合理的な業績予想の算定ができないことから、記載しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想の算定ができないことから、記載しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は369,677千円(前年同期比19.4％増)」／「営業損失は829,803千円（前年同四半期累計期間は753,501千円の営業損失）」／「経常損失は800,488千円（前年同四半期累計期間は738,940千円の経常損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高は369,677千円(前年同期比19.4％増)」／「営業損失は829,803千円（前年同四半期累計期間は753,501千円の営業損失）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は829,803千円」／「経常損失は800,488千円」／「四半期純損失は845,667千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当社は、現時点で合理的な業績予想の算定ができないことから、記載しておりません。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「収益計上の時期及び金額を合理的に予測することは困難」／「当事業年度の収益は、合理的な予想の算定が困難であることから記載しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2025年９月期…合計0.00」／「2026年９月期(予想)…合計0.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「2026年９月期(予想)…期末0.00、合計0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「減損損失43,264」／「特別損失合計43,363千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 43,264」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、創薬事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期：「売上高369,677千円」「営業損失△829,803千円」／前年同期：「売上高309,733千円」「営業損失△753,501千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2026年９月期第３四半期…自己資本比率75.7」／「2025年９月期…87.6」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「継続的な営業損失の発生及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上している状況」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「小野薬品との創薬提携において…初回マイルストンを達成し、マイルストン達成一時金及び共同研究費を受領しました。」／「マイルストン達成に伴う一時金を受領いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費については947,702千円(前年同期比23.8％増)」／「研究開発費が641,856千円(前年同期比43.7％増)」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「合計12件の新規創薬プログラムを開始しました」／「５件でヒット化合物を創出」／「小野薬品との創薬提携…初回マイルストンを達成」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「収益計上の時期及び金額を合理的に予測することは困難」／「事業年度ごとに大きく変動する可能性があります」／「実際の研究開発状況はこれらの見通しとは大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月１日～2026年６月30日」／「売上高は369,677千円(前年同期比19.4％増)」／「合計12件」／「約71％のヒット率」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「これらの収益は、導出先及び共同開発先の研究開発戦略、開発スケジュール、契約締結時期等に大きく左右される」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2026年９月期第３四半期の業績（2025年10月１日～2026年６月30日）」／「2025年９月期第３四半期」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。」／「継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと認識しております。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」／「①以外の会計方針の変更：無」／「会計上の見積りの変更：無」／「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題：「2026年９月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「添付資料の目次に記載された注記事項は「継続企業の前提に関する注記」「株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記」「キャッシュ・フロー計算書に関する注記」「セグメント情報等の注記」である。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」／「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「共同開発については「国内外４社と共同開発契約を締結」と記載されているが、受注高・受注残高の金額は示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計12件の新規創薬プログラムを開始」／「４社の提携先」／「５件でヒット化合物を創出」／「約71％のヒット率」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「各段階の通期目標プログラム数」及び「今期の見通し」については記載されているが、中期経営計画への言及はない。」）
