# ＰＲＩＳＭ　ＢｉｏＬａｂ（206A） PRISM BioLabとエーザイが共同創出したE7386、エーザイがマイクロトレーサー試験によるヒト薬物動態解析に関する論文を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/206A/disclosure/20260702586574
種別: その他開示
開示日: 2026-07-02
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/206A

## 何が変わったか

PRISM BioLabとエーザイが共同創出した抗腫瘍薬E7386について、健常成人を対象にした薬物動態試験の論文が査読付き学術誌に掲載・公開された。試験では、経口投与と静脈内マイクロトレーサー投与を組み合わせ、E7386の吸収・代謝・排泄などを定量評価した。

## 会社が挙げた理由

E7386の薬物動態および体内動態特性を定量的に把握し、進行中の臨床開発における知見を得るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: E7386
- 相手先: エーザイ株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都文京区。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: E7386を共同創出した関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 抗腫瘍薬、固形がんを対象とした単剤療法および他の抗がん剤との併用療法
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: DOI: 10.1002/jcph.70202。臨床試験登録番号：NCT03264664、NCT03833700、NCT04008797。
- 拠点所在地: 神奈川県藤沢市村岡東二丁目26番地の1 湘南アイパーク
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 絶対バイオアベイラビリティの幾何平均23.6%（CV% 34.6）、投与放射能の87.9%を回収、うち85.1%が糞中に排泄
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: The Journal of Clinical Pharmacology 2026; 66(5): e70202

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「掲載され、公開されました」「本試験は…健常成人を対象に実施された」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社とエーザイにより共同創出されたE7386」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月2日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「進行中の臨床開発における知見が得られました」「現在、E7386は…臨床評価が進行中」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「掲載され、公開されました」「本試験は…実施された」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「確認された」「明らかとなった」「進行中です」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社とエーザイにより共同創出されたE7386」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「エーザイ株式会社（本社：東京都文京区）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「絶対バイオアベイラビリティの幾何平均（CV%）は23.6%（34.6）」「投与放射能の87.9%が回収」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「本試験の結果」「投与放射能の87.9%が回収され、その大部分(85.1%)が糞中に排泄」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「DOI: https://doi.org/10.1002/jcph.70202」「NCT03264664、NCT03833700、NCT04008797」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月2日」「2026; 66(5): e70202」「23.6%」「87.9%」「85.1%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「進行中の臨床開発における知見が得られました」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「E7386の絶対バイオアベイラビリティ」「抗腫瘍薬E7386」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「現在、E7386は…臨床評価が進行中」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社とエーザイにより共同創出されたE7386」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「健常成人を対象」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「臨床試験結果と臨床評価の記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「E7386」「DOI: https://doi.org/10.1002/jcph.70202」「NCT03264664」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「定量的に把握され」「知見が得られました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現在、E7386は…臨床評価が進行中」「健常成人を対象に…第Ⅰ相臨床薬理試験」」）
