# ＰＲＩＳＭ　ＢｉｏＬａｂ（206A） 「ラジオNIKKEI ジャパンツアー」発表資料公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/206A/disclosure/20260612568959
種別: その他開示
開示日: 2026-06-15
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企業ページ: https://komori.app/company/206A

## 何が変わったか

2026年6月13日に開催されたラジオNIKKEIのIRセミナーで使用した発表資料を公開した。資料では会社概要、創薬技術、臨床パイプライン、共同研究、業績ハイライトなどを説明している。

## 会社が挙げた理由

投資家に資料を広く閲覧してもらい、当社への理解を深めてもらうため。また、株主・投資家との対話を促進し、企業価値向上に向けたIR活動を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PepMetics®テクノロジー、E7386、PRI-724（OP-724、Foscenvivint）
- 相手先: ラジオNIKKEI、エーザイ、大原薬品工業、小野薬品工業、Roche、Genentech、Merck、Talus Bio、Receptor AI
- 相手先の概要: ラジオNIKKEIはイベント主催者。その他の相手先について、本文では一部を製薬企業・グローバル企業・創薬バイオテック等と説明しているが、詳細な会社概要は記載されていない。
- 当社との関係: ラジオNIKKEIはセミナー主催者。エーザイ、大原薬品工業、小野薬品工業、Roche、Genentech、Merck等とはライセンス契約、共同研究または共同開発関係。Talus Bio、Receptor AIとは創薬基盤構築に向けた連携関係。
- 契約金額: E7386について一時金、開発・販売等のマイルストン及び研究費を含め250億円以上。ロイヤリティは非開示。PRI-724は非開示。その他は非開示。
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: セミナー開催日：2026年6月13日。既存契約の締結年月として、E7386は2011年4月、PRI-724は2018年5月、小野薬品工業は2024年4月、Roche及びGenentechは2021年12月、Merckは2020年10月、Talus Bioは2025年12月、Receptor AIは2026年3月。
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: がん、線維症、肝硬変、子宮内膜がん、キナーゼ、膜タンパク質、タンパク質間相互作用（PPI）創薬
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: PepMetics®は当社の登録商標。臨床試験識別子としてNCT03833700、NCT04008797、NCT05091346、NCT03264664、NCT03620474、jRCT2031230195、NCT06144086が記載されている。
- 拠点所在地: 神奈川県藤沢市村岡東二丁目26番地の1 湘南アイパーク、東京都中央区日本橋本町三丁目11番5号 日本橋ライフサイエンスビルディング2
- 拠点の規模: 従業員数40名。
- 定量的な効果: E7386の全奏効率36.7%（11人）、レンビマ®投与歴のない患者の全奏効率57.1%、年間10プログラム規模でHTSを実施する目標、2026年度上半期に5プログラム開始、4つのヒット化合物を取得
- 利用実績: 2026年度上半期に5プログラムを開始し、4つのヒット化合物を取得（2026年6月13日時点）。
- 業績への影響: 2026年9月期中間会計期間の売上高は253百万円、営業損失は584百万円、経常損失は560百万円、当期純損失は603百万円。セミナー資料公開自体の業績影響は記載されていない。
- 出典: jRCT、ClinicalTrials.gov、European Society for Medical Oncology（ESMO）Congress 2025、日本蛋白質構造データバンク（PDB）、Datamonitor Healthcare、Pharma Intelligence（EvaluatePharma）、文献調査および業界公開情報

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年６月13日（土）に…登壇いたしました」「当日使用した発表資料を添付しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催日時：2026年６月13日（土）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「日付「2026年６月15日」、開催日時「2026年６月13日（土）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「登壇いたしました」「後日、放送…・ポッドキャスト配信予定」「進めていきたいと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「主催：ラジオNIKKEI」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「ラジオNIKKEIについては主催者との記載のみ」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「売上高…253」「営業損失…△584」「当期純損失…△603」単位：百万円」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年９月期 中間会計期間 損益状況」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出所：jRCT、ClinicalTrials.gov」「出所：European Society for Medical Oncology」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年９月期中間会計期間」「データカットオフ2025年6月4日時点」「2026年6月13日時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「持続的な成長と企業価値の向上を目的として」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「資料公開の業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「発表資料公開のお知らせ」「当日使用した発表資料を添付しております」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「会社紹介・ビジネスモデル」「臨床パイプライン」「業績ハイライト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「発表資料公開のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社の事業概要や研究開発の最新の進捗についてご説明」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社PRISM BioLab」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「PepMeticsは初めてヘリックス構造の模倣に成功した」「画期的な創薬基盤」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本、欧米、その他アジア」「グローバル企業４社と共同研究及びライセンス契約」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「５プログラム開始」「４つのヒット化合物を取得」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他のモダリティと比較しても」「従来の低分子」「抗体」「ペプチド」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「E7386」「PRI-724」「NCT04008797」「jRCT2031230195」「PepMetics®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：206A 東証グロース市場」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「画期的な創薬基盤」「有望な創薬標的」「あたらしい創薬」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「様々なリスクや不確実性に左右され、実際の開発状況は…大きく異なる可能性があります」」）
