# ＰＲＩＳＭ　ＢｉｏＬａｂ（206A） 2026年９月期中間会計期間　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/206A/disclosure/20260518539289
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/206A

## 何が変わったか

2026年9月期中間会計期間は、売上高が前年同期比35百万円増えた一方、販売費及び一般管理費が154百万円増加し、営業損失は124百万円拡大した。共同研究、新規プログラム、知財取得、創薬ベンチャーとの提携が進んだ。

## 会社が挙げた理由

会社の損益表では、売上総利益が30百万円増加した一方、販売費及び一般管理費が154百万円増加したことが示されている。営業損失の拡大理由として、これ以外の具体的な説明はない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 中間会計期間
- 売上高: {"value":253,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-584,"unit":"百万円（営業損失）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-560,"unit":"百万円（経常損失）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-603,"unit":"百万円（当期純損失）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":666,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新たに4つのヒット化合物探索プログラムを開始、キナーゼ阻害など既存の大市場を対象とする新たな創薬コンセプトを開始、Talus Bioscienceと共同研究契約を締結、Receptor AIと創薬提携契約を締結、PPI創薬コンソーシアム構想を始動

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績ページには中間会計期間の損益状況が掲載されているが、通期業績予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益状況の見出しおよび表は「2026年9月期中間会計期間」として数値を示している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「ハイライトに過去最高を示す記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「損益状況表で「売上高＋35」「売上総利益＋30」「販売費及び一般管理費＋154」などを掲載している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「販売費及び一般管理費は前年同期512百万円から666百万円へ増加し、増減は＋154百万円。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績ページには「損益状況」として全社の売上高、営業損失などが掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費は666百万円、前年同期比の増減は＋154百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損失は△584百万円で増減△124百万円、販売費及び一般管理費は増減＋154百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来見通しに関する免責事項はあるが、業績予想の数値前提は掲載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項ではリスク・不確実性に言及しているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益などの数値や説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画に関する項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たに4つの『ヒット化合物探索』プログラムを開始」「Talus Bioscience」「Receptor AI」との契約締結、「PPI創薬コンソーシアム構想を始動」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「2つのヒット化合物」「年間10プログラム」「全奏効率36.7％」「57.1％」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「ヒット化合物数や奏効率などは記載されているが、前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた事業指標の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「キナーゼ市場は「2030年に約8兆円市場」、PPI関連市場は「16億米ドル」、キナーゼ承認品目は「70品目以上」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期中間会計期間 決算説明資料」で、ハイライト、業績、技術、パイプラインの構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業理念」ページがある一方、業績、共同研究、創薬プログラム、臨床開発のページが大部分を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「表中に「経済条件：非開示」、ハイライトに「パートナー企業（非開示）」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「免責事項に「将来に関する見通し」「実際の業績は…大幅に異なる可能性」「保証することはできません」と記載。」）
