# ＰＲＩＳＭ　ＢｉｏＬａｂ（206A） 2026年９月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/206A/disclosure/20260514532592
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/206A

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比15.8％増となった一方、研究開発費の増加などにより営業損失と中間純損失は前年同期より拡大した。通期業績予想は、収入時期や金額の予測が困難として記載されていない。

## 会社が挙げた理由

小野薬品工業からマイルストン達成一時金および共同研究費を受領した。費用面では販売費及び一般管理費が増加し、そのうち研究開発費が前年同期比55.0％増となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":253,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}
- 営業利益: {"value":-584,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-560,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-603,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △16.34円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":81.8,"前期末":87.6}
- 総資産: {"value":2586,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2129,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-462510,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1535462,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":17303,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":954487,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":41804,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":99,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":41804,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。継続的な営業損失および営業キャッシュ・フローのマイナスにより重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在するが、継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと認識している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け、一般投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":36964000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":"－","unit":"株"}
- 業績の増減要因: 小野薬品工業からマイルストン達成一時金および共同研究費を受領した。販売費及び一般管理費は666,565千円、研究開発費は456,744千円で、いずれも前年同期比の増減が示されている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「2026年９月期の業績予想について、合理的な業績予想の算定ができないことから記載していないと記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「当事業年度の収益は合理的な予想の算定が困難であることから記載していない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高253,211千円（前年同期比15.8％増）、営業損失584,864千円（前中間会計期間460,605千円）、中間純損失603,309千円（前中間会計期間474,387千円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は218,676千円から253,211千円へ増加し、営業損失は460,605千円から584,864千円へ拡大している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失584,864千円、経常損失560,195千円、中間純損失603,309千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「当事業年度の収益は、合理的な予想の算定が困難であることから記載していない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当金合計0.00円、2026年9月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として固定資産除却損99千円、減損損失41,804千円、特別損失合計41,903千円を計上している。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローの説明に減損損失41,804千円の計上と記載され、中間損益計算書にも同額が記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社は、創薬事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績の記載を省略している。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高253,211千円、営業損失584,864千円、前年同期は売上高218,676千円、営業損失460,605千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2026年9月期中間期81.8％、2025年9月期87.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△462,510千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「小野薬品との創薬提携において初回マイルストンを達成し、マイルストン達成一時金を受領したと記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「販売費及び一般管理費666,565千円（前年同期比30.2％増）、研究開発費456,744千円（同55.0％増）。一時金および共同研究費の具体的な金額は契約上非開示と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「自社開発で7つのプログラムを進め、共同開発で5社の提携先との創薬プログラムを進めていると記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「収入を受領する時期や金額を予測することは困難であり、事業年度ごとに大きく変動する可能性があると記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「売上高253,211千円、研究開発費456,744千円、2025年11月のマイルストン達成、2026年1月の新規プログラム開始などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「収入は導出先の開発戦略、開発スケジュールや、新たな提携先の判断に依存するため、受領時期の予測は困難と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在する一方、継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと認識していると記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、それ以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有、決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「自社開発事業で7つのプログラム、共同開発事業で5社の提携先、年間10本のライブラリースクリーニングを記載している。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「各段階の通期目標プログラム数は2025年11月14日に公表した今期の見通しから変更なく推移しており、半期における進捗を示すと記載されている。」）
