# ＰＲＩＳＭ　ＢｉｏＬａｂ（206A） PepMetics技術ライブラリー化合物群の米国における特許査定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/206A/disclosure/20260508520288
種別: その他開示
開示日: 2026-05-08
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企業ページ: https://komori.app/company/206A

## 何が変わったか

PepMetics®技術ライブラリー化合物群について、米国特許の特許査定を受けた。特許料の納付後に登録特許となる段階であり、現時点では特許権の発生前である。

## 会社が挙げた理由

米国で権利を確保することで、当社の化合物空間の独占性・排他性を高め、中長期的な企業価値の向上に寄与することが期待されるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PepMetics®技術ライブラリー化合物群／PepMetics®技術
- 相手先: 米国特許庁（本文では機関名の明記なし）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が出願した発明について米国で審査を受けた関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: タンパク質-タンパク質相互作用（PPI）を制御する新薬、ガン・線維症分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 出願番号：18/014,556。特許査定済み、特許料納付後に登録特許となる。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期の当社業績への影響はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「今回、当社は…米国における特許査定の連絡を受けました」「特許査定の後に特許料を納付することによって、登録特許となり」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「米国における特許査定のお知らせ」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「特許査定の後に特許料を納付することによって、登録特許となり」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年６月９日に開示した『PRISM BioLab、PepMetics®技術ライブラリー化合物特許取得のお知らせ』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日、当社は…米国における特許査定の連絡を受けました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「特許査定の連絡を受けました」「寄与するものと考えています」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「各国特許庁の審査によって『特許権を与える価値がある出願発明である』と判断された場合」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「特許概要」「特許取得の意義」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「出願番号：18/014,556」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「独占性・排他性を高めることが期待され」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中長期的に当社の企業価値の向上に寄与するものと考えています」「更なる事業発展を実現して参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年12月期…の当社業績への影響はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「米国における特許査定のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「PepMetics®技術ライブラリー化合物群」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「日本に続き、米国においても当社が保有する知的財産権が強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が保有する知的財産権」「独自に開発した…技術」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…化合物群を合成し」「当社が保有する知的財産権」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の順位・唯一性に関する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国における特許査定」「海外主要国における特許取得」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・導入件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来困難であった…PPIを制御する独自のペプチド模倣技術」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PepMetics®」「発明の名称：NOVEL HETEROCYCLIC COMPOUNDS」「出願番号：18/014,556」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：206A 東証グロース市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「特許概要」「特許取得の意義」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「特許査定の後に特許料を納付することによって、登録特許となり」」）
