# ＰＲＩＳＭ　ＢｉｏＬａｂ（206A） PRISM BioLabとエーザイが共同創出したE7386、エーザイが米国がん学会（AACR）年次総会にて非臨床研究結果を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/206A/disclosure/20260406598584
種別: その他開示
開示日: 2026-04-06
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企業ページ: https://komori.app/company/206A

## 何が変わったか

PRISM BioLabとエーザイが共同創出したE7386について、エーザイがAACR年次総会で、レンバチニブとの併用に関する非臨床研究結果を発表する予定であることと、研究概要が公開されたことを知らせた。研究では、子宮内膜がんのマウスモデルで併用療法の抗腫瘍効果と抗血管新生作用が確認された。

## 会社が挙げた理由

複数の子宮内膜がんゼノグラフトモデルにおいて、E7386とレンバチニブの併用が各単剤投与より強い抗腫瘍効果を示し、HEC251およびHEC50Bモデルでは腫瘍退縮が認められたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: E7386、レンビマ®（レンバチニブ）
- 相手先: エーザイ株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都文京区。レンバチニブを創製し、E7386の臨床試験を実施している製薬会社。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: E7386を共同創出した関係。エーザイがE7386の臨床試験およびAACRでの研究発表を実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月17日から2026年4月22日まで（AACR年次総会での研究発表予定）
- 適用分野: 子宮内膜がんを含む進行固形がんの治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: NCT04008797（臨床試験識別番号）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 併用療法は各単剤投与より抗腫瘍効果を増強。HEC251およびHEC50Bモデルで腫瘍退縮。重度の体重減少（体重減少率20％超）を伴わなかった。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 米国がん学会（AACR）年次総会のアブストラクト（AACR Annual Meeting 2026）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2026年4月17日から4月22日まで米国・カリフォルニア州サンディエゴにおいて開催されるAACR年次総会において、研究結果が発表される予定」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「当社とエーザイにより共同創出されたE7386」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年4月17日から4月22日まで」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「これまでに、肝細胞がん腫瘍モデルの非臨床試験において…併用が…より強い抗腫瘍効果…を示すことを報告した。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「研究結果がエーザイにより発表される予定であり、アブストラクトが開示されましたので、お知らせいたします」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「発表される予定であり／併用は…抗腫瘍効果を増強した／腫瘍退縮が認められた」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「当社とエーザイにより共同創出されたE7386」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「エーザイ株式会社（本社：東京都文京区）／エーザイが…E7386の臨床試験を…実施」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「体重減少率20％超／E7386を25 mg/kgおよび50 mg/kgで投与／腫瘍退縮が認められた」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「NCT04008797／https://clinicaltrials.gov/study/NCT04008797」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年4月17日から4月22日／6.25〜50 mg/kg／7〜14日間／体重減少率20％超」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「現在、…臨床試験を…実施しています」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「E7386の臨床試験／E7386の抗腫瘍作用および抗血管新生作用」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「E7386について…非臨床研究結果を発表」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「本研究では、複数のECゼノグラフトモデルを用いて…併用療法…を検討した」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「PRISM BioLabとエーザイが共同創出したE7386」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「米国・カリフォルニア州サンディエゴにおいて開催される米国がん学会（AACR）年次総会」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「非臨床研究結果を発表」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「各単剤投与と比較して抗腫瘍効果を増強／レンバチニブ単剤投与と比較して、より強力な抗血管新生作用」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「E7386／NCT04008797」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「PRESS RELEASE」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「より強い抗腫瘍効果／高い抗腫瘍活性」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「非臨床研究における…結果／現在、…臨床試験を…実施しています」）
