# ＰＲＩＳＭ　ＢｉｏＬａｂ（206A） 営業外収益及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/206A/disclosure/20260213559819
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/206A

## 何が変わったか

2026年9月期第1四半期に、外貨建預金の評価替えによる為替差益14,514千円を営業外収益として計上しました。一方、新たに設置した設備について減損損失17,514千円を特別損失として計上しました。

## 会社が挙げた理由

為替差益は、保有する外貨建預金を期末時点の為替レートで評価替えしたことによるものです。減損損失は、新たに設置した設備について事業収益の観点から帳簿価額を回収可能価額まで減額したもので、研究開発機能の拡充と自社開発事業・共同開発事業の拡大に必要な積極的な先行投資によるものと説明しています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益(為替差益)及び特別損失(減損損失)の計上
- 発生日: 2026年９月期第１四半期決算時（具体的な発生日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社PRISM Bio Lab（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 2026年９月期第１四半期決算において新たに設置した設備（設備の具体的名称はnot_disclosed）
- 原因: 為替差益は、当社が保有する外貨建預金を期末時点の為替レートで評価替えしたことによるもの。減損損失は、新たに設置した設備について事業収益の観点から帳簿価額を回収可能価額まで減額したことによるもの。会社は、研究開発機能の拡充を目的とした設備投資を実施した結果であり、自社開発事業・共同開発事業の拡大に必要な積極的な先行投資によるものと説明している。
- 業績への影響額: 為替差益14,514千円（営業外収益）、減損損失17,514千円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2026年９月期第１四半期
- 業績予想への影響: not_disclosed（決算短信には反映済みと記載）
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 計上した為替差益及び減損損失は、本日公表の2026年９月期第１四半期決算短信に反映されている。その他の今後の対応・時期はnot_disclosed。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失17,514千円を特別損失に計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「為替差益14,514千円を営業外収益に、減損損失17,514千円を特別損失に計上いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「これらは、本日公表の『2026年９月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）』に反映されております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額として「為替差益14,514千円」「減損損失17,514千円」が示されているが、利益・売上との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が2026年９月期第１四半期決算において新たに設置した設備について」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「営業外収益(為替差益)」と「特別損失(減損損失)」の計上を説明しており、業務停止の記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行への言及はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差益14,514千円を営業外収益に計上いたしました」「減損損失17,514千円を特別損失に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年９月期第１四半期決算において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2026年９月期第１四半期決算において」と記載されているが、発生日・認知日の具体的な日付はない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社が…新たに設置した設備について」と記載されているが、設備の固有名称はない。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差益14,514千円」「減損損失17,514千円」および「2026年９月期第１四半期決算において」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「為替差益14,514千円」「減損損失17,514千円」と明記されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」「これらは…決算短信に反映されております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外収益及び特別損失の計上に関するお知らせ」であり、過去の開示を引用していない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「計上しております」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026年９月期第１四半期決算において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は為替差益と減損損失の計上について説明しており、法的・行政的手続きへの言及はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限付きの報告・改善義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、提出期限の徒過、過去開示の取消しまたは訂正への言及はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「外貨建預金を期末時点の為替レートで評価替えしたことにより生じたもの」「積極的な先行投資によるものであります」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任、報酬減額、辞任または処分への言及はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪の文言はない。」）
