# ＰＲＩＳＭ　ＢｉｏＬａｂ（206A） 事業計画及び成長可能性に関する説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/206A/disclosure/20251223524995
種別: 経営計画
開示日: 2025-12-24
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/206A

## 何が変わったか

2025年度の事業実績と、2026年度の創薬プログラム目標を更新した。臨床試験の終了予定時期が複数延期され、Eli LillyおよびSERVIERとの共同研究契約が終了した一方、HTS・AI創薬などの基盤強化策を進めている。

## 会社が挙げた理由

自社開発では、リード化合物探索及びヒット化合物探索が長期化し、次プログラムへの進捗が2026年度にずれ込んだ。共同開発では、2社との共同開発契約が終了したほか、各探索が長期化し、次プログラムへの進捗が2026年度にずれ込んだ。Eli Lillyとの契約は同社から契約終了通知を受領したため終了し、SERVIERとの契約は両社協議の結果、双方の合意により終了した。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する説明資料
- 計画期間: 2025年度～2026年度（2025年度実績・2026年度目標）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed（個別の資金使途・充当額のみ記載）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 臨床試験の期間は2025年8月14日時点のjRCTまたはClinicalTrials.govに基づく予定であり、変更される場合がある、契約経済条件の円換算に2024年2月29日の為替レート1米ドル＝149.84円を使用、類似薬売上高の換算に1ドル150円を使用、細胞内PPIはタンパク質20,000種類、PPI650,000種類と記載（2025年12月時点）
- 重点施策: ヒット創出プログラム、創薬バイオテックと共同開発、ＰＰＩ創薬コンソーシアム構想を始動、創薬基盤の強化、知財の拡大
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2025年度目標（自社開発・共同開発プログラム別）","revised_forecast":"2025年度実績（自社開発・共同開発プログラム別）","change":"自社開発はリード最適化が目標比△1、ヒット化合物探索が＋1。共同開発はリード化合物探索が△1、ヒット化合物探索が△2、標的探索が＋4","change_rate":"not_disclosed","unit":"プログラム数"}
- 見直し・取り下げの理由: リード化合物探索及びヒット化合物探索が長期化し、次プログラムへの進捗が2026年度にずれ込んだこと等。共同開発については2社との共同開発契約が終了したほか、各探索が長期化したこと等。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 新薬開発の不確実性について（発生可能性：中、影響度：大）、他社とのアライアンスにおけるリスク（発生可能性：中、影響度：中）、資金繰りについて（発生可能性：中、影響度：中）、小規模組織及び少数の事業推進者への依存（発生可能性：小、影響度：中）
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年12月24日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「前回の事業報告及び成長可能性資料の発表以降に」臨床試験の終了予定日を更新し、「2025年度目標」「2025年度実績」「2026年度目標」を掲載している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2026年度目標」として自社開発および共同開発のプログラム数を示している。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年度目標」「2025年度実績」「2026年度目標」。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「リード化合物探索及びヒット化合物探索が長期化し、次プログラムへの進捗が2026年度にずれ込んだ」「2社との共同開発契約が終了した」。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「損益状況の表は「2024年9月期」「2025年9月期」の実績比較であり、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「終了日が2025年1月から2026年1月に延期」「終了日が2026年11月から2027年8月に延期」「Eli Lilly and Company及びLES LABORATOIRES SERVIERとの契約が終了」。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「年間10のHTSを実施」「2026年度目標」としてリード最適化、リード化合物探索、ヒット化合物探索、標的探索のプログラム数を掲載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2025年度目標」「2025年度実績」「2026年度目標」の3列構成のプログラム進捗図。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「将来の全社売上高・営業利益・当期純利益の目標は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「プログラムの進捗：自社開発」「プログラムの進捗：共同開発」に、それぞれ年度別のプログラム数を掲載。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「年間１０のＨＴＳを実施」「2026年度目標」。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年2月29日の為替レート1米ドル＝149.84円」「1ドル150円で換算」「有症患者数」「標的依存的有症率」。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2025年度目標に対し、2025年度実績はリード最適化プログラムが△1、ヒット化合物探索プログラムが＋1」「リード化合物探索プログラムが△1、ヒット化合物探索が△2、標的探索が＋4」。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2025年度目標」「2025年度実績」「2026年度目標」の図表と、各プログラムの「△」「＋」の差異説明。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「最終年度目標の変更に関する明示的な記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「各探索が長期化し、次プログラムへの進捗が2026年度にずれ込んだこと等によるもの」。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、ROE、ROICの記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「新たな自社開発プログラムの立ち上げ」1,482,695千円、「生物評価系設備、化学設備の購入」308,225千円。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務状況は2024年9月期と2025年9月期の実績比較であり、財務体質の将来目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRおよび株価水準に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「自社開発から共同開発への展開」「PPI創薬に有効な技術をPRISM中心に集約」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「ヒット創出プログラム」「ＰＰＩ創薬コンソーシアム構想を始動」「年間１０のＨＴＳを実施」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「市場規模 463億米ドル（2024年）」および「出所：Mullard A. FDA approves 100th small-molecule kinase inhibitor」、「World Cancer Research Fund」「Datamonitor Healthcare」「e-Stat」。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「提携・共同研究・ライセンス契約の記載はあるが、M&A計画の記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「E7386およびPRI-724について、「2019年3月」「2026年1月」「2027年8月」「2027年12月」などの臨床試験時期を図示。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「将来予測」「変更される可能性があります」「実際の開発状況が大きく異なる可能性があります」「当社は、将来の見通しに記載される予想が正確なものであることを保証することはできません」。」）
