# ＰＲＩＳＭ　ＢｉｏＬａｂ（206A） PRISM BioLab とエーザイが共同創出したE7386、Clinical Cancer Research誌にて非臨床研究結果に関する学術論文が発表される

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/206A/disclosure/20251217521517
種別: その他開示
開示日: 2025-12-17
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/206A

## 何が変わったか

PRISM BioLabとエーザイが共同創出したE7386について、レンバチニブとの併用効果を扱った非臨床研究論文がClinical Cancer Research誌で公開された。研究では、E7386が肝細胞がんモデルでレンバチニブの抗腫瘍効果を高める可能性が示された。

## 会社が挙げた理由

エーザイとLlovet教授の研究グループらによる国際産学連携の共同研究成果として、E7386とレンバチニブ併用の有効性および作用メカニズムを検証したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: E7386、レンバチニブ
- 相手先: エーザイ株式会社、マウントサイナイ医科大学
- 相手先の概要: エーザイ株式会社は東京都文京区に本社を置く。マウントサイナイ医科大学のJosep M Llovet教授の研究グループが共同研究に参加。その他の所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: E7386はPRISM BioLabとエーザイが共同創出。エーザイがE7386とレンバチニブの臨床試験を実施。エーザイとLlovet教授の研究グループらが共同研究を実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 論文公開済み（2025年12月17日発表）
- 適用分野: 肝細胞がん、固形がん、E7386とレンバチニブの併用療法
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: DOI: https://doi.org/10.1158/1078-0432.CCR-25-0725
- 拠点所在地: PRISM BioLab本社：神奈川県藤沢市村岡東二丁目26番地の1 湘南アイパーク
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: HCCの約30％にβ-カテニンの異常活性化が認められる
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Clinical Cancer Research誌、DOI: https://doi.org/10.1158/1078-0432.CCR-25-0725
- not_disclosed: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「学術論文が、国際医学雑誌『Clinical Cancer Research』にて公開されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社とエーザイにより共同創出されたE7386」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月17日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年10月にPOCを達成し、現在は…臨床試験が…実施されています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「学術論文が…公開されましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増強する可能性を示唆しています」「拡大することが期待される」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「エーザイ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社とエーザイにより共同創出されたE7386」「エーザイとLlovet教授の研究グループらが行った国際産学連携の共同研究」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「エーザイ株式会社（本社：東京都文京区）」「マウントサイナイ医科大学 医学部（肝臓）教授」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社とエーザイにより共同創出された」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「非臨床研究結果に関する学術論文が…公開されました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「β-カテニンの異常活性化は肝細胞がん（HCC）の約30％に認められる」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「約30％」は疾患に関する割合であり、期間数値ではない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「DOI：https://doi.org/10.1158/1078-0432.CCR-25-0725」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「レンバチニブの抗腫瘍効果を増強する可能性を示唆しています」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本文は非臨床研究結果と臨床試験の説明を中心としている。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「経口阻害剤であるE7386」「臨床試験が…実施されています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「肝細胞がん治療」「固形がんを対象とした…臨床試験」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「E7386とレンバチニブとの併用の有効性」「肝細胞がんへの応用可能性」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社とエーザイにより共同創出されたE7386」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PRISM BioLab…お知らせいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国際医学雑誌『Clinical Cancer Research』」「国際産学連携の共同研究」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「非臨床研究結果に関する学術論文」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文はE7386の作用機序とレンバチニブ併用効果を説明している。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「E7386」「DOI：https://doi.org/10.1158/1078-0432.CCR-25-0725」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「関係者各位」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「抗腫瘍効果を増強する可能性」「治療対象となるがん種が…さらに拡大することが期待される」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「非臨床モデル」「可能性を示唆しています」「拡大することが期待される」」）
