# ＰＲＩＳＭ　ＢｉｏＬａｂ（206A） Talus Bioscience, Inc.との共同研究契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/206A/disclosure/20251217521348
種別: 業務提携
開示日: 2025-12-17
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/206A

## 何が変わったか

PRISM BioLabとTalus Bioscienceが、転写因子およびタンパク質間相互作用を標的とする新規阻害剤の探索に向け、共同研究契約を締結した。両社のスクリーニング技術と創薬技術を組み合わせ、候補化合物の同定・最適化を進める。

## 会社が挙げた理由

Talus Bioのヒト生細胞環境下での転写因子・タンパク質間相互作用のスクリーニング評価技術と、PRISMのタンパク質間相互作用を標的とする創薬技術を組み合わせるため。会社は、本件がPPI創薬の技術を持つバイオテック企業との連携の第一弾であり、PepMetics®技術の発展の礎となることを期待していると説明している。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Talus Bioscience, Inc.
- 提携先の事業内容: レギュロームを創薬に活用可能にする企業。転写因子やその他DNA制御因子を含むレギュロームのグローバルプロファイルをヒト細胞内で直接生成し、そのデータを活用してラボとAIを統合したシステムを構築し、レギュローム活性に直接作用する低分子を発見・最適化している。
- 提携先の所在地: 米国ワシントン州シアトル
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: PRISMが独自に有するPPI低分子ライブラリーを、Talus BioのAIを活用したレギュロームプロファイリングスクリーニングに組み込む、高価値なTFおよびPPI標的に対する新規化合物の同定と最適化を行う、ヒト生細胞内でTFおよびPPI活性に直接的な機能効果を持つ“ファースト・イン・クラス”の新規医薬品候補化合物の創出を目指す、両社は研究開発にかかる費用を共同で負担する、共同研究の成果として医薬品候補となりうる化合物が創製されライセンスアウトや商業化によって利益が得られた場合、あらかじめ定められた比率にて両社間で分配する
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年12月17日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年9月期の当社業績に対する影響は軽微です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「Talus Bioscience, Inc.との共同研究契約締結のお知らせ」「共同研究契約を締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「両社は研究開発にかかる費用を共同で負担し」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「共同研究契約の締結および研究開発費の共同負担について記載されている。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および別紙に株式取得・出資額の記載なし。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および別紙に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「PPI低分子ライブラリーを、Talus BioのAIを活用したレギュロームプロファイリングスクリーニングに組み込み」「新規化合物の同定と最適化を行います」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「新規阻害剤の探索を目的とした共同研究契約」「新規医薬品候補化合物の創出を目指します」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「転写因子及びタンパク質／タンパク質間相互作用標的に対する新規阻害剤の探索を目的」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の技術を組み合わせる旨は記載されているが、競合・相互補完に関する明示的な記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「PRISMの代表取締役である竹原大氏は述べています」「Talus BioのCEO兼共同創業者であるAlex Federation博士」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「Talus Bioは、レギュロームを創薬に活用可能にする企業です。2020年に設立され、シアトルを拠点としています。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「東京（日本）、シアトル（米国ワシントン州）」「2020年に設立され、シアトルを拠点としています。」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「“ファースト・イン・クラス”の新規医薬品候補化合物の創出を目指します。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「本契約の下で両社は、PRISMが独自に有するPPI低分子ライブラリーを…組み込み…同定と最適化を行います。」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2025年12月17日」「本日、当社とTalus Bioscience, Inc.は…共同研究契約を締結しました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および別紙に株式保有・ロックアップ・解消条件の記載なし。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による2026年9月期…の当社業績に対する影響は軽微です。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件はPPI創薬の卓越した技術を持つバイオテック企業との連携の第一弾」「中長期的に当社の成長可能性と企業価値の向上に資するものと考えております。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新規化合物の同定と最適化を行います」「創出を目指します」」）
- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「Talus Bioscience, Inc.との共同研究契約締結のお知らせ」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「本文および別紙に株式取得・引受け・出資の記載なし。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「開示内容は共同研究契約の締結である。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および別紙に出資額・取得価額の記載なし。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および別紙に主要株主の異動に関する記載なし。」）
