# ＰＲＩＳＭ　ＢｉｏＬａｂ（206A） PRISM BioLab、大原薬品によるPRI-724の薬物間相互作用に関する第I相臨床試験の症例登録開始を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/206A/disclosure/20251105588523
種別: その他開示
開示日: 2025-11-05
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企業ページ: https://komori.app/company/206A

## 何が変わったか

PRI-724について、大原薬品が薬物間相互作用を調べる第I相臨床試験を開始し、第1症例を登録した。併せて、実施中の第II相試験は治験実施期間が延長された。

## 会社が挙げた理由

PRI-724の日本での臨床試験が大原薬品により進められており、肝疾患治療の新たな選択肢を提供するため。第II相試験の延長理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PRI-724/OP-724、ホスセンビビント
- 相手先: 大原薬品工業株式会社
- 相手先の概要: 本社：滋賀県甲賀市。品質を重視したジェネリック医薬品の製造販売を基盤とし、オーファンドラッグの研究・開発に取り組む製薬企業。新薬開発では小児がん領域に注力し、肝胆膵領域にも取り組む。
- 当社との関係: 2018年5月にPRI-724のライセンス契約を締結。PRISM BioLabが大原薬品に、がん以外の分野における権利を導出し、大原薬品が日本で臨床試験を進めている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2018年5月（ライセンス契約）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 肝硬変、HCV（C型肝炎）・HBV（B型肝炎）又はMASHに起因する非代償性肝硬変
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: jRCT2031240671（OP-724-003試験）、jRCT2031230195（OP-724-002試験）
- 拠点所在地: 国内38施設（第II相臨床試験）
- 拠点の規模: 国内38施設
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 第I相臨床試験で第1症例を登録
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: jRCT（臨床研究等提出・公開システム）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「薬物間相互作用に関する第I相臨床試験が開始され」「第１症例が登録されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2018年５月に両社間で PRI-724 のライセンス契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 11 月５日」「このたび…試験が開始され」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「現在進められている第Ⅱ相臨床試験」「新たな第 I 相臨床試験」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「試験が開始され、第１症例が登録されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開始され」「登録されました」「治験実施期間が延長されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「大原薬品工業株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「当社が大原薬品工業株式会社にライセンスした PRI-724」「大原薬品…開発を進めています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：滋賀県甲賀市」「ジェネリック医薬品の製造販売を基盤とし…研究・開発に取り組む製薬企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「2018 年５月に両社間で PRI-724 のライセンス契約を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大原薬品にライセンスした PRI-724」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「第１症例が登録されました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「第１症例が登録されました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「jRCT 番号：jRCT2031240671」「jRCT 番号：jRCT2031230195」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「第１症例」「国内 38 施設」「jRCT2031240671」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「肝疾患治療の新たな選択肢を提供すべく尽力」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「PRI-724 のライセンス契約」「肝硬変の治療薬を目指して開発」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「HCV…又は MASH…に起因する非代償性肝硬変患者」「国内 38 施設」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新たな第 I 相臨床試験」「現在進められている第Ⅱ相臨床試験」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「当社が大原薬品工業株式会社にライセンスした」「大原薬品が開発番号 OP-724 として…開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 PRISM BioLab…当社が…ライセンスした PRI-724」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本で臨床試験が進められております」「国内 38 施設で実施中」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「第１症例が登録されました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PRI-724/OP-724」「一般名『ホスセンビビント』」「OP-724-003 試験」「jRCT2031240671」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「関 係 者 各 位」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内臨床試験が着実に進展」「肝疾患治療の新たな選択肢」」）
