# ＰＲＩＳＭ　ＢｉｏＬａｂ（206A） PRISM BioLabとエーザイが共同創出したE7386、エーザイが欧州臨床腫瘍学会（ESMO）年次総会にて臨床試験結果とバイオマーカー探索結果発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/206A/disclosure/20251017575569
種別: その他開示
開示日: 2025-10-17
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企業ページ: https://komori.app/company/206A

## 何が変わったか

E7386とレンバチニブの併用療法について、進行中の臨床試験の予備解析結果とバイオマーカー探索結果が、ESMO年次総会で発表される予定であることが公表された。

## 会社が挙げた理由

ESMO Congress 2025でエーザイが発表する予定であり、アブストラクトが開示されたため。併用療法については、有望な抗腫瘍効果と管理可能な安全性が示されたと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: E7386、レンバチニブ、E7386とレンバチニブの併用療法
- 相手先: エーザイ株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都文京区、代表執行役CEO：内藤晴夫。医薬品企業。
- 当社との関係: E7386を共同創出。エーザイが臨床試験を実施し、レンバチニブを創製。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月17日から10月22日までESMO Congress 2025で発表予定
- 適用分野: 進行性・再発子宮内膜がん、固形がん
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: NCT04008797（臨床試験識別番号）
- 拠点所在地: 神奈川県藤沢市村岡東二丁目26番地の1 湘南アイパーク
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 欧州臨床腫瘍学会（ESMO）年次総会、ESMO Congress 2025

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「進行中の非盲検臨床第Ⅰb相試験」「拡大コホートの予備解析およびバイオマーカー探索」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「PRISM BioLab とエーザイにより共同創出された E7386」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月17日から10月22日まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「現在患者さんの用量最適化試験が進行中」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「発表される予定であり、アブストラクトが開示されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「発表される予定」「予備解析」「有望な抗腫瘍効果と管理可能な安全性が示されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「エーザイ株式会社（代表執行役 CEO：内藤晴夫、本社：東京都文京区）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「PRISM BioLab とエーザイにより共同創出」「エーザイにより実施されています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表執行役 CEO：内藤晴夫、本社：東京都文京区」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「PRISM BioLab とエーザイにより共同創出された E7386」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「エーザイが…臨床試験結果とバイオマーカー探索結果発表」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「NCT04008797」「2025年10月17日から10月22日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「有望な抗腫瘍効果と管理可能な安全性が示されています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「欧州臨床腫瘍学会（ESMO）年次総会」「NCT04008797」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「有望な抗腫瘍効果と管理可能な安全性」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「E7386とレンバチニブとの併用による…臨床試験」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「進行性子宮内膜がん患者さん」「肝細胞がん、大腸がん、子宮内膜がんの各サブパート」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「現在は単剤…第Ⅰ相臨床試験のほか…レンバチニブとの併用…臨床試験」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「PRISM BioLab とエーザイにより共同創出された E7386」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 PRISM BioLab（…以下『PRISM BioLab』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ドイツ・ベルリンにおいて開催される…ESMO年次総会」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「患者さんの投与が進行中」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「E7386」「NCT04008797」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【PRISM BioLab 会社概要】」「＜本件に関するお問い合わせ＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「有望な抗腫瘍効果と管理可能な安全性」「独自に開発した…技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「進行中」「予備解析」「発表される予定」」）
