# ＰＲＩＳＭ　ＢｉｏＬａｂ（206A） 営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/206A/disclosure/20250814542072
種別: 発生事実
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/206A

## 何が変わったか

2025年9月期第3四半期に、外貨建預金の評価替えによる為替差損14,396千円と、新たに設置した設備の減損損失22,382千円を計上しました。

## 会社が挙げた理由

為替差損は、主に保有する外貨建預金を期末時点の為替レートで評価替えしたことによるものです。減損損失は、研究開発機能の拡充を目的とする設備投資について、事業収益の観点から帳簿価額を回収可能価額まで減額したもので、会社は自社開発事業・共同開発事業の拡大に必要な積極的な先行投資によるものと説明しています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ
- 発生日: 2025年9月期第3四半期会計期間（2025年4月1日～2025年6月30日）に計上
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社PRISM Bio Lab（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 2025年9月期第3四半期会計期間に新たに設置した設備（具体的名称はnot_disclosed）及び当社が保有する外貨建預金
- 原因: 為替差損は、主に当社が保有する外貨建預金を期末時点の為替レートで評価替えしたことによる。減損損失は、設備について事業収益の観点から帳簿価額を回収可能価額まで減額したことによる。会社は研究開発機能の拡充を目的とした積極的な先行投資によるものと説明している。
- 業績への影響額: 為替差損14,396千円（営業外費用）、減損損失22,382千円（特別損失）。2025年9月期第3四半期累計期間では為替差益11,855千円（営業外収益）、減損損失63,183千円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2025年9月期第3四半期会計期間（2025年4月1日～2025年6月30日）。累計額は2025年9月期第3四半期累計期間（2024年10月1日～2025年6月30日）
- 業績予想への影響: not_disclosed。上記損失は本日公表の2025年9月期第3四半期決算短信に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失22,382千円を特別損失に計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「為替差損14,396千円を営業外費用に、減損損失22,382千円を特別損失に計上いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「これらは、本日公表の『2025年９月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）』に反映されております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「為替差損14,396千円」「減損損失22,382千円」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差損14,396千円を営業外費用に、減損損失22,382千円を特別損失に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年９月期第３四半期会計期間（2025年４月１日～2025年６月30日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社が保有する外貨建預金」「新たに設置した設備」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差損14,396千円」「減損損失22,382千円」「2025年４月１日～2025年６月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「為替差損14,396千円」「減損損失22,382千円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または前回開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報予定の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「減損損失22,382千円を特別損失に計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「外貨建預金を期末時点の為替レートで評価替えしたことにより生じたものです」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025年９月期第３四半期会計期間において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「表題および本文は「営業外費用及び特別損失の計上」の内容のみを記載している。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は損失の計上内容と決算短信への反映を記載しており、開示手続きの問題には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「外貨建預金を期末時点の為替レートで評価替え」「事業収益の観点から帳簿価額を回収可能価額まで減額」」）
