# ＰＲＩＳＭ　ＢｉｏＬａｂ（206A） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/206A/disclosure/20250708509820
種別: 発生事実
開示日: 2025-07-09
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/206A

## 何が変わったか

新株予約権の行使で会社の総議決権数が増えたため、ＷＭグロース３号投資事業有限責任組合の議決権比率が10.0245％から9.9993％に低下し、主要株主の異動となりました。保有議決権数と株式数、大株主順位は変わっていません。

## 会社が挙げた理由

新株予約権の行使により当社の総株主の議決権の数が増加したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2025年7月9日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社PRISM BioLab、ＷＭグロース３号投資事業有限責任組合
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 新株予約権の行使により当社の総株主の議決権の数が増加したこと
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件に伴う当社の経営体制及び業績への影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 36,758個（3,675,800株）、10.0245％、2025年3月31日現在、大株主順位第2位
- 異動後の議決権所有割合: 36,758個（3,675,800株）、9.9993％、2025年7月9日現在、大株主順位第2位
- 今後の見通し: 本件に伴う当社の経営体制及び業績への影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件に伴う当社の経営体制及び業績への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「異動前」36,758個、10.0245％、「異動後」36,758個、9.9993％。「本件に伴う当社の経営体制及び業績への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件に伴う当社の経営体制及び業績への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「本件に伴う当社の経営体制及び業績への影響はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「名称　ＷＭグロース３号投資事業有限責任組合」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「本件に伴う当社の経営体制及び業績への影響はありません。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「本件に伴う当社の経営体制及び業績への影響はありません。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本件に伴う当社の経営体制及び業績への影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「4. 今後の見通し　本件に伴う当社の経営体制及び業績への影響はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年７月９日付で、以下のとおり当社の主要株主に異動がありました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名称　ＷＭグロース３号投資事業有限責任組合」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動前（2025年3月31日）36,758個（3,675,800株）10.0245％」「異動後（2025年7月9日）36,758個（3,675,800株）9.9993％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「3. 異動前後における当該株主の所有数議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2025年７月９日付で、以下のとおり当社の主要株主に異動がありました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「主要株主の異動に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題「主要株主の異動に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「4. 今後の見通し　本件に伴う当社の経営体制及び業績への影響はありません。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「1. 異動の生じた経緯　新株予約権の行使により当社の総株主の議決権の数が増加したことに伴い、主要株主の異動が生じることとなりました。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「主要株主に異動がありました」「業績への影響はありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「新株予約権の行使により当社の総株主の議決権の数が増加したことに伴い」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「異動した株主の概要」「ＷＭグロース３号投資事業有限責任組合」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「1. 異動の生じた経緯　新株予約権の行使により当社の総株主の議決権の数が増加したことに伴い」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「4. 今後の見通し　本件に伴う当社の経営体制及び業績への影響はありません。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題「主要株主の異動に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「新株予約権の行使により当社の総株主の議決権の数が増加したことに伴い」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「4. 今後の見通し　本件に伴う当社の経営体制及び業績への影響はありません。」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「本件に伴う当社の経営体制及び業績への影響はありません。」」）
