# ＰＲＩＳＭ　ＢｉｏＬａｂ（206A） PRISM BioLab、PepMetics技術ライブラリー化合物特許取得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/206A/disclosure/20250606584122
種別: その他開示
開示日: 2025-06-09
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企業ページ: https://komori.app/company/206A

## 何が変わったか

PRISM BioLabが、PepMetics®技術ライブラリーに含まれる新規ヘテロ環化合物について特許を取得した。これにより、同社が保有する化合物ライブラリーの多様性を高める基盤が追加された。

## 会社が挙げた理由

特許を取得した化合物空間によりライブラリーの多様性が高まり、薬物候補化合物の創出の可能性を高めることが期待されるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PepMetics®技術ライブラリー／新規ヘテロ環化合物
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 創薬、タンパク質間相互作用（PPI）の制御、癌・線維症分野の治療薬創出
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許番号：第7689761号、登録日：2025年5月30日、有効期限：not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県藤沢市村岡東二丁目26番地の1 湘南アイパーク
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今回の特許取得による業績への影響は記載されていない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年5月30日に、新規化合物群に関する特許を取得しました」「登録日：2025年5月30日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「登録日：2025年5月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「継続的にライブラリーの拡充を進めています。今回の特許もその一環」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日は2025年6月9日、登録日は2025年5月30日。「特許を取得しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「特許を取得しました」「薬物候補化合物の創出の可能性を高めることが期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「特許権者：株式会社 PRISM Biolab」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文は自社による特許取得とその意義を説明している。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「会社概要はPRISM BioLab自身について記載されている。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許番号：第7689761号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ライブラリーの多様性が高まり、薬物候補化合物の創出の可能性を高めることが期待されます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後、海外主要国における特許取得も進め、さらなる事業発展を実現してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益または業績影響額に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「新規化合物群に関する特許を取得しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「基盤技術である『PepMetics®技術』」「ライブラリーの拡充」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「継続的にライブラリーの拡充を進めています。今回の特許もその一環」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「特許権者：株式会社 PRISM Biolab」「独自に開発した…模倣技術」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 PRISM Biolabは…特許を取得しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「そのような主張の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「今後、海外主要国における特許取得も進め」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数、導入先、販売実績などの記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来困難であった…PPIを制御する独自のペプチド模倣技術」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許番号：第7689761号」「発明の名称：新規ヘテロ環化合物」「PepMetics®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「…特許取得のお知らせ」、会社概要、問い合わせ先の記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「薬物候補化合物創出の可能性を拡大」「さらなる事業発展を実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「創出の可能性を高めることが期待されます」」）
