# ＰＲＩＳＭ　ＢｉｏＬａｂ（206A） PRISM BioLabとエーザイが共同創出したE7386、エーザイが米国臨床腫瘍学会（ASCO）年次総会にて臨床試験結果を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/206A/disclosure/20250521560456
種別: その他開示
開示日: 2025-05-23
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企業ページ: https://komori.app/company/206A

## 何が変わったか

E7386とレンバチニブの併用療法について、進行子宮体がん患者を対象とした第Ib相試験の拡大コホート解析結果が開示され、ASCO年次総会で発表される予定となった。計画した30人の組み入れは完了し、全奏効率30％（9人）などの結果が示された。

## 会社が挙げた理由

進行中の臨床第Ib相試験の拡大コホートについて、データカットオフ時点の解析結果が得られ、ASCO年次総会で発表される予定となったため。解析結果を受け、用量最適化パートへの組み入れも開始された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: E7386、レンバチニブメシル酸塩（レンバチニブ）、E7386とレンバチニブの併用療法
- 相手先: エーザイ株式会社
- 相手先の概要: 代表執行役CEO：内藤晴夫、本社：東京都文京区。E7386とレンバチニブの臨床試験を実施。
- 当社との関係: E7386を共同創出。エーザイが臨床試験を実施し、今回の結果を発表する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月30日から6月3日まで開催予定のASCO年次総会で発表予定
- 適用分野: 進行子宮体がん、その他の固形がん。今回の拡大コホートは抗PD-(L)1免疫療法およびプラチナ製剤を含む化学療法後に増悪した進行子宮体がん患者が対象
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: NCT04008797（臨床試験識別番号）
- 拠点所在地: 神奈川県藤沢市村岡東二丁目26番地の1 湘南アイパーク（PRISM BioLab本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 全奏効率30％（9名）；レンバチニブ投与歴がない患者における全奏効率42.9％
- 利用実績: 計画されていた30名の患者の組み入れ完了（うち9名は投与継続中）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 米国臨床腫瘍学会（ASCO）年次総会のアブストラクト；データカットオフ：2024年10月22日

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「進行中の非盲検臨床第Ⅰb相試験」「患者さんの用量最適化パートへの組み入れが開始されております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年5月30日から6月3日まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「進行中の非盲検臨床第Ⅰb相試験」「拡大コホートの解析結果」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「発表される予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発表される予定」「有望な抗腫瘍活性」「予備的な抗腫瘍効果」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「エーザイ株式会社（代表執行役CEO：内藤晴夫、本社：東京都文京区）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「PRISM BioLabとエーザイにより共同創出されたE7386」「エーザイが実施している」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表執行役CEO：内藤晴夫、本社：東京都文京区」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「進行子宮体がん患者さんを対象」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「全奏効率が30％（9名）」「全奏効率は42.9％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「データカットオフ：2024年10月22日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「NCT04008797」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全奏効率30％（9名）」「データカットオフ：2024年10月22日」「2025年5月30日から6月3日まで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「有望な抗腫瘍活性と管理可能な安全性プロファイル」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「E7386とレンバチニブとの併用試験の結果」「臨床第Ⅰb相試験」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「進行子宮体がん患者さんを対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「E7386とレンバチニブの併用を評価する」「拡大コホートの解析結果」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「PRISM BioLabとエーザイにより共同創出されたE7386」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PRISM BioLab」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国・シカゴ」「日本、韓国、台湾、アメリカ、フランス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「患者さんの組み入れは既に完了」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記述なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NCT04008797」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「関係者各位」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「独自のPPI阻害技術」「有望な抗腫瘍活性」「管理可能な安全性プロファイル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「進行中」「予備的な抗腫瘍効果」」）
