# ＰＲＩＳＭ　ＢｉｏＬａｂ（206A） 2025年９月期中間会計期間 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/206A/disclosure/20250516556447
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-16
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/206A

## 何が変わったか

中間会計期間は売上高が前年同期比103百万円増えた一方、売上総利益は11百万円減少し、販売費及び一般管理費が107百万円増加した。その結果、営業損失は126百万円、純損失は138百万円それぞれ悪化した。

## 会社が挙げた理由

損益の悪化要因について、資料では具体的な説明がない。財政状況では、売上計上に伴う契約負債の減少が説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 中間会計期間
- 売上高: {"value":218,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-460,"unit":"百万円（営業損失）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-432,"unit":"百万円（経常損失）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-474,"unit":"百万円（当期純損失）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":512,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI創薬企業Elixとの業務提携契約、PepMetics技術とElixのAI創薬プラットフォームを組み合わせた研究加速、2025年上半期に新たな2つの創薬標的を選定し、プログラムを開始する準備

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および損益表はいずれも「中間会計期間」の数値を掲載している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2025年９月期 中間会計期間 損益状況」は売上高、営業損失など全社の科目別表示である。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業損失は「△460、増減△126」、経常損失は「△432、増減△109」、当期純損失は「△474、増減△138」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI創薬のElixと業務提携契約」「PepMetics技術と、Elixの最先端AI創薬プラットフォームを組み合わせ」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「段階別プログラム数の推移」、共同研究の提携先7社、E7386の部分奏効率43.8％・腫瘍安定率25.0％が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自社開発では「2025年度半期進捗」として複数段階のプログラム数が示され、共同開発でもリード化合物探索1、ヒット化合物探索3、標的探索3など段階別に示されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「PPIへの結合関与割合 約60％」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年９月期中間会計期間 決算説明資料」で、ハイライト、損益状況、事業進捗、技術、パイプラインのスライド構成になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業理念」「PepMetics技術」「ビジネスモデル」などの説明頁がある一方、「中間会計期間の業績」「事業進捗」「進捗するパイプライン」が主要構成となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「共同開発事業の表で、小野薬品工業、Roche、SERVIER、Merck、Boehringer Ingelheim等の経済条件が「非開示」、Eli Lillyのロイヤリティが「非開示」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「免責事項で「実際の業績は…大幅に異なる可能性があります」「保証することはできません」とし、開発プロセスでも「変更になる可能性があります」と記載している。」）
