# ＰＲＩＳＭ　ＢｉｏＬａｂ（206A） 営業外収益及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/206A/disclosure/20250213574316
種別: 発生事実
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/206A

## 何が変わったか

2025年9月期第1四半期決算で、外貨建預金の評価替えによる為替差益54,874千円を営業外収益に計上しました。一方、新設設備について減損損失9,891千円を特別損失に計上しました。

## 会社が挙げた理由

為替差益は、保有する外貨建預金を期末時点の為替レートで評価替えしたことによるものです。減損損失は、研究開発機能の拡充を目的とした設備投資を実施した結果であり、自社開発事業および共同開発事業の拡大に必要となる積極的な先行投資によるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（為替差益）及び特別損失（減損損失）の計上
- 発生日: 2025年９月期第１四半期決算時（具体的な日付はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社PRISM BioLab（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社が2025年９月期第１四半期決算において新たに設置した設備
- 原因: 為替差益は、当社が保有する外貨建預金を期末時点の為替レートで評価替えしたこと。減損損失は、研究開発機能の拡充を目的とした設備投資を実施した結果であり、自社開発事業、共同開発事業の拡大に必要となる積極的な先行投資によるもの。
- 業績への影響額: 為替差益54,874千円（営業外収益）、減損損失9,891千円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2025年９月期第１四半期
- 業績予想への影響: 本日公表の「2025年９月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）」に反映されています。業績予想の修正についてはnot_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失9,891千円を特別損失に計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「為替差益54,874千円を営業外収益に」「減損損失9,891千円を特別損失に計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「これらは、本日公表の『2025年９月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）』に反映されております」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が2025年９月期第１四半期決算において新たに設置した設備について」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差益54,874千円を営業外収益に計上いたしました」「減損損失9,891千円を特別損失に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年９月期第１四半期決算において」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差益54,874千円」「減損損失9,891千円」「2025年９月期第１四半期決算において」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類に「為替差益54,874千円」「減損損失9,891千円」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」「これらは、…決算短信に反映されております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外収益及び特別損失の計上に関するお知らせ」および「計上いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去の開示を示す記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025年９月期第１四半期決算において」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「減損損失について「研究開発機能の拡充を目的とした設備投資」「積極的な先行投資によるもの」と記載されている。」）
